金足農業・吉田輝星の彼女や出身中学は?経歴や家族兄弟と球種・球速をまとめ!

金足農業・吉田輝星の彼女や出身中学は?経歴や家族兄弟と球種・球速をまとめ!
2018年夏の甲子園は今年も白熱していますね。

8月17日に行われた金足農業(秋田)対 横浜高校(神奈川) で、5−4の9回に差し掛かり接戦でしたが、 金足農業の吉田輝星さんが、この日161投目のピッチングで150キロをマークするスーパープレイがありました。

横浜はこの試合で最後の打者でしたが、三振を取られ、金足農業は見事、横浜高校に勝ちました。

たった金足農業は23年ぶりに8強入りとなりました。

これに対してネットでは『頼りがいのある選手だった』や『これぞ高校野球』や『この番狂わせが高校野球らしくてたまらない』と言われており

また『鳥肌が立った。一体どんな選手なんだろう?』という意見もありました。

そこで今回は『金足農業・吉田輝星の彼女や出身中学は?経歴や家族兄弟と球種・球速をまとめ!』というテーマについて調べてまいりました。

甲子園は本当に名選手の卵がたくさん見つかりますね!

甲子園2日目から活躍した『大阪桐蔭』高校の『柿木蓮』選手も注目してます!

準々決勝は果たしてどうなるのでしょうか!?

今年もすごいぞ!大阪桐蔭投手・柿木蓮!

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吉田輝星の経歴

吉田輝星選手のプロフィールをまとめてみました。

金足農業・吉田輝星の彼女や出身中学は?経歴や家族兄弟と球種・球速をまとめ!

◾本名:吉田輝星(よしだこうせい)

◾生年月日:2001年1月12日(17歳)

◾出身地:秋田県潟上市

◾所属:金足農業高校

◾身長体重:175cm/82kg

◾ポジション:投手

◾投打:右投右打

◾出身中学校:天王中学校

◾経歴:中学時代県ベスト4
高校1年秋からエース
高校2年夏県大会で準優勝(5試合4完投しました)
高校3年春県大会で優勝(8試合5完投)

サムライジャパンU-18 一次選考選抜選手

吉田輝星さんは、『輝星』とかいて『こうせい』と読みます。

野球を始めたきっかけは、吉田輝星さんのお父様がなんと金足農業の野球部 OB ということでした。

また金足農業会は普通の受験により進学しましたが、 中学時代から秋田県ベスト4に入るなど入学前から実力者でした。

当然入学当初からエース格となり、1年生2年生と実績を重ねていき、2018年の春には県大会で優勝をおさめるなど、 注目されてきた選手です。

以上が、『吉田輝星の経歴』についてでした。

高校球児は当然、中学生時代も地道な練習を積み上げてきたことでしょう。

続いて『吉田輝星の出身中学』について書きましたので御覧ください!

吉田輝星の出身中学

吉田輝星選手は中学時代から秋田県ベスト4という実績を持っていましたが、通われていた天王中学校とはどのような中学校だったのでしょうか。

正しい名称としては『潟上市立天王中学校(かたがみしりつてんのうちゅうがっこう)』です。

潟上市立天王中学校

〒010-0201
秋田県潟上市天王字宮の後3番地

全校生徒数は275名程度でした。

潟上市立天王中学校の野球部は特に強いというわけではなさそうでした。

吉田輝星さんが秋田県ベスト4に選ばれた経緯としては、小学校3年生から入団している『天王ヴィクトリーズ』というチームによるものでした。

中学時代は、『潟上市立選抜中学生』 として活躍していたそうです。

以上が、『吉田輝星の出身中学』についてでした。

甲子園に出るともなれば、当然のことながらご家族の協力も必ずあったはずですね。

続いて『吉田輝星の家族兄弟』について書きましたので御覧ください!

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吉田輝星の家族兄弟

吉田選手のように素晴らしい結果を残すには、一人の力ではなくご家族の協力があってこそだと思います。

吉田輝星選手には、お父様、お母様、弟さんがいらっしゃるそうです。

前述したとおり、吉田輝星さんのお父様は 吉田正樹さんといい、金足農業高校野球部 OB として、金足農業高校のサイトにも名前が残っています。

父・吉田正樹さんは、平成5年の金足農業高校の選手として名前が残っていますね。

金足農業・吉田輝星の彼女や出身中学は?経歴や家族兄弟と球種・球速をまとめ!

吉田輝星選手のお母様と弟さんについては、名前など詳しい情報は出ていませんでしたが、現在も一緒に同居し暮らしているそうです。

弟さんももしかしたら野球を志して現在奮闘中かもしれませんね。

以上が、『吉田輝星の家族兄弟』についてでした。

今回の試合では、終盤でめちゃくちゃかっこいいプレーを見せてくれた吉田輝星さんですが、 女性にもモテることは間違いなしですよね。

続いて『吉田輝星の彼女』について書きましたので御覧ください!

吉田輝星の彼女はいない!・・・かも

吉田輝星さんは、そのプレーも注目の的ですが、ルックスの方もなかなかイケメンだということで話題になっています。

そこで気になるのが彼女がいるかどうかですよね。

年頃の健康な男児であれば女性にも興味が湧きますし、同年代である女子生徒のほうも放ってはおけないはずですよね。

吉田輝星選手に彼女は、 確証ある情報はありませんでした。

野球も強くて、 しかもピッチャーでイケメンでこれ以上のステータスはなかなかありませんよね。

もし彼女がいるのであれば、もっと噂になっていると思いますので、今のところは野球一筋で彼女はいらっしゃらないという理解で良いのかとは思います。

しかしながら、U-18も意識している吉田輝星選手の露出度は日に日に増していきますので、秋田県ないどころか日本全国からラブコールが来るなんていう日もそう遠くはないはずですね。

以上が、『吉田輝星の彼女』についてでした。

ところで、吉田輝星さんがいくらかっこよくても、基本的なデータぐらいは知っておいた方がいいかもしれませんね。

続いて『吉田輝星の球種・球速』について書きましたので御覧ください!

吉田輝星の球種は4種類!球速は最高時速150 km

吉田輝星選手の選手としてのステータスをここでおさらいしておきましょう。

吉田輝星選手の球種は、 ストレート、 スライダー、 カーブ、スプリットの4種類となっています。

吉田輝星選手の球速は、今回の横浜高校戦で記録更新となり最高速度は150km/hとなっています。

野球にあまり詳しくない方からすれば、球種と言われてもピンとこない方もいらっしゃるかと思いますが、マニアックなものを含めて現在球種は100種類を超えていると言われています。

ただし、あの有名な元巨人選手の桑田投手でさえ15種類と言われており、高校球児ともなれば2種類も使えれば『戦える選手』となり『4種類』ともなれば『超すごい人』となります。

また、球速に関しても時速150 km という速度は『伝説級』となります。

通常の高校野球『県大会レベル』では時速120 km から130 km の世界です。

これが『甲子園レベル』になると時速130 km から140 km の速さとなります。

そしていわゆるスーパー選手など高校野球で選ばれた人間にしか出せない『伝説級』投球速度は『時速145キロから時速150 km 台』と言われています。

しかも、今回は疲労が蓄積した161投目の9回で、吉田輝星選手は『150km/h』という記録を出したので、それはもう『かっこいいわ』『すごいわ』で話題になるわけですね。

以上が、『吉田輝星の球種と球速』についてでした。

まとめ

ということで今回は『金足農業・吉田輝星の彼女や出身中学は?経歴や家族兄弟と球種・球速をまとめ!』について、書いてきました。

吉田輝星の経歴は、 高校野球以前から秋田県ベスト4という実力者で、高校1年生から金足農業高校のエース格として活躍し、実践を積み重ねて今回の勝利を終えました。

吉田輝星の出身中学は、 潟上市立天王中学校でしたが、 潟上市立天王中学校には野球部はあるもののそこまで強いチームではなく、小学生時代から所属していた『天王ヴィクトリーズ』での活躍が、潟上市立代表中学生選手として功績を収める要因となりました。

吉田輝星の家族兄弟は、お父様お母様弟さんとご実家で同居されていて、お父様は平成5年度金足農業高校野球部の OB でした。

吉田輝星の彼女は、確証のある情報はありませんでした。

吉田輝星の球種・球速は、ストレート・カーブ・スライダー・スプリットの4種類の球種を扱い、球速は、今大会で記録を出した最高時速150 km でした。

ということでした。

今後の活躍がどうなるのかも気になりますね。
この後も動きがあれば、調べていきたいとおもいます!
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