天理市自治体・村八分は場所はどこで?会長は誰?差別の実態と原因や慰謝料金額をまとめ

天理市自治体・村八分はどこで会長は誰?差別の実態と原因や慰謝料金額をまとめ

奈良県天理市で『村八分』が行われており、問題になっています。

2018年の安倍内閣が掲げる政策の『地方創生』ですが、

その現場となるはずの拠点では地方創生とは逆行している『差別的な思考をする人々』がいるということでした。

奈良県天理市のある夫婦は1992年に引っ越してきましたが、

天理市自治会』に自治会費を当然のように払ってはきたものの

地域で村八分のように孤立させるような動きを自治体が率先している』という点から自治会費を払うのを辞め、

且つ『既に支払った自治会費の返還』を求めました。

この返還請求に対して『天理市自治体は拒否』の姿勢をとりました。

ご夫婦はこれをうけ『弁護士会』に相談したところ『人権侵害』などの実態が露呈し、

天理市自治体に対して『是正勧告』を行いましたが『天理市自治体は反論』をしているとのことでした。

これに対してネットでは『天理市自治体の自治会長は誰だよ?』や

差別とか村八分ってどんなことされるの?』や

老害か?』と言われており

また『慰謝料はどれくらいとれるのかな?』という意見もありました。

そこで今回は
天理市自治体・村八分の場所と会長は誰?差別の実態と原因や慰謝料金額をまとめ

というテーマについて調べてまいりました。

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天理市自治会は岸田町乙木町自治会か

天理市自治体・村八分はどこで会長は誰?差別の実態と原因や慰謝料金額をまとめ

今回、村八分を行った天理市自治体はどこなのでしょうか?

村八分行為をした天理市自治体の場所は『確証ある情報』はありませんでした。

しかし、記者独自の調査によると『天理市岸田町乙木町』という自治体が今回の村八分問題に相当するのではないかと推測しています。

(新説有り コメントによる情報提供による場所詳細は最下部の追記を見てください。)

報道では、『235世帯のうち52世帯のみが自治体構成員で他183世帯』ということでしたので、

天理市の町別人口データ』を参照すると

平成30年4月〜9月の間で235世帯になった事がある地域は『岸田町』1つだけでした。

(新説有り コメントによる情報提供による場所詳細は最下部の追記を見てください。)

天理市自治体・村八分はどこで会長は誰?差別の実態と原因や慰謝料金額をまとめ

また、『神社の氏子』という部分は天理市のホームページ内に資料がありました。

大和神社ちゃんちゃん祭《奈良県指定無形民俗文化財》

所在地:天理市長柄町・三昧田町・佐保庄町・萱生町・兵庫町・新泉町・成願寺町・岸田町・中山町

天理市新泉町の大和神社(おおやまとじんじゃ)でおこなわれる4月1日の例祭は、旧大和郷(おおやまとごう)に該当する『9町の氏子』による祭礼で、一般に「ちゃんちゃん祭り」の名で親しまれています。
(中略)岸田町市場垣内のお休み所では(中略)15世紀には4月1日の神事で神輿2基が岸田町のお休み所を通り、中山町方面へ神幸する形態をすでにとっていたこともわかっています(後略)

ということでした。

よって・・・

  • 平成30年度で天理市内町別世帯数が『235世帯』になったのは岸田町のみ
  • 大和神社ちゃんちゃん祭は氏子による祭礼だが『岸田町』が該当している

上記の2点から

村八分行為の天理市自治体』は『(※1)天理市岸田町自治体の可能性が高い』です。

以上が、『天理市自治会は岸田町自治会』についてでした。

続いて『天理市自治会長は誰』について書きましたので御覧ください!

(※1 18.9.24にコメントで情報提供により、最下部に追記有り)

天理市自治会長は誰

天理市自治体は『人権侵害』などを含む村八分的な行為をしていたということですが、

天理市自治体の自治会長は誰なのでしょうか?

調べてみましたが、天理市自治会の会長は『情報なし』ということでした。

天理市 自治体 会長』や『天理市 岸田町 自治会長』などでしらべてみましたが、

全然ヒットしませんでした。

Twitterなども調べてみましたが、収穫なしです。

こちらはわかり次第追記します。

ところで天理市自治体の村八分について報じた弁護士ドットコムによると、地方移住した若者が村八分にあい、Uターンしてきてしまう地域としては他に『大分県宇佐市』と『山梨県北杜市』を事例に挙げていました。

地方創生の要となる『若者の移住』を阻止するような動きのある町に注意喚起を促していました。

以上が、『天理市自治会長は誰』についてでした。

続いて『天理市自治会の差別や村八分の実態』について書きましたので御覧ください!

天理市自治会の差別や村八分の実態は

村八分』という言葉で気になるのは『どんなことをされたのか?』ということですよね。

天理市自治体の村八分行為は以下のようなものでした。

  • 自治会費は徴収するが集会には参加させてもらえない
  • 祭り(ちゃんちゃん祭)にも参加を認められない
  • 市の広報誌や回覧板を回さない
  • 葬儀にもまったく顔を出さない

弁護士ドットコムニュースによると以上のような内容が1992年から行われ続けたと言います。

また、天理市のホームページには『自治会に入りましょう』と促す文面もありました。

自治会の主な活動例

  • 防犯灯設置や道路維持などの交通安全、防犯活動
  • 広報や回覧板などの情報提供活動
  • 地震や火災などの災害に備える防災活動
  • ごみ集積所の管理や廃品回収、清掃・緑化などの環境美化活動

天理市ホームページ内から引用

自治会は、「住みよいまち」を実現するために、そこに住む人々が(
中略)親睦を図りながらまちづくりを進める団体です。
(中略)日頃から隣近所で助け合える、いわゆる地域コミュニティの重要性が再認識されています。いざというとき、お互いに助け合える関係を構築していくためには、地域内で「顔の見える関係」を作り、住民同士の絆を深めておくことが大切で、住民に最も身近なコミュニティ組織として、自治会の重要性はますます高まっています。

天理市ホームページ内から引用

この方針と天理市自治体の村八分行為は逆行していると言えるでしょう。

他の地域の村八分の例をとっても『集会や祭りに参加させてもらえない』や

既住民の全員の賛成がないから構成員として認めない』や

昔から住んでる人が正義なんだ』という不合理内容が多いようでした。

以上が、『天理市自治会の差別や村八分の実態』についてでした。

続いて『天理市自治会の村八分の原因は老害?』について書きましたので御覧ください!

天理市自治会の村八分の原因は老害

東京に経済などが集中している現代では、

日本の田舎や地方は過疎化が進み、

地方ならではの重要な産業などの維持が課題』になっていますね。

ところが、実際に地方では『よそ者』といい差別をしている地域が存在しているという事実が今回露呈しました。

これは氷山の一角という見方もありますので、

なぜそのような『村八分』が起こるのか知りたいですよね。

天理市自治体の村八分の原因は『有力な情報はありませんでした』ということでした。

しかし村八分は、言い方を変えれば『イジメ』という解釈もできると思います。

イジメが起こる原因』で検索知てみると、イジメのメカニズムとして『いじめる側にはリーダー格が存在する』ということでした。

基本的にいじめには『いじめる側』『イジメられる側』『傍観者』の三属性の人があるそうです。

とくに『傍観者』側の人々が『イジメられる側にも原因があるんだ

ということを論じ始めると『イジメは更にエスカレート』していくそうです。

ですから『リーダー格は自治会長で、自治会構成員が傍観者』という構図ができやすいのだと思われます。

以上が、『理市自治会の村八分の原因は老害』についてでした。

続いて『天理市自治会からの慰謝料の金額』について書きましたので御覧ください!

天理市自治会からの慰謝料の金額は127万円

天理市自治体の村八分の実態が明らかになった今、

弁護士会に訴えを起こしたご夫婦は一体いくらぐらいの慰謝料をもらえるのでしょうか?

天理市自治体からの慰謝料の金額は『まだ確定していない』ということでした。

しかし、毎日新聞の報道によると、

天理市自治体に対して今回請求を起こした夫婦は

協議費と慰謝料の計127万円』を求めているということでした。

しっかりと支払われるかはわかりませんが、法律でどういう展開になるのかは追記します。

とはいえ、『長年にわたる精神的苦痛』はいくらお金をもらっても癒えないかもしれません。

ご自分が住んでいる『地域を大切に思う心』は大いに結構ですし、

むしろ『素晴らしい』と思います。

しかしながら、

人間の中には『何かを誰かに奪われてしまう』と事実と違ったとしても思い込む人はいますし、

そんな人が『地域の長』だったらそんなとこに人なんか住むわけもないですし、

そうなると『地方創生』なんてできませんよね。

ですから天理市自治体のことにせよ、

どこかの地方のことにせよ『国がこのような実情を把握し、対策を打つべき』です。

そのためには、『村八分などの悪習の実態をどんどん世の中に晒すべき』だということかもしれませんね。

まとめ

ということで今回は

天理市自治体・村八分の場所と会長は誰?差別の実態と原因や慰謝料金額をまとめ

について、書いてきました。

  • 天理市自治会は『岸田町の可能性が高い』です。
  • 天理市自治会長は名前まで判別できませんでした。
  • 天理市自治会の差別や村八分の実態は『自治会費は払わせるけど参加させない、回覧板も回さない』というないようでした。
  • 天理市自治会の村八分の原因は『有力な情報はありませんでした。』
  • 天理市自治会からの慰謝料の金額は『実際の支払われる額は不明ですが、今回の件のご夫婦は協議費と慰謝料の計127万円を請求』しています。

ということでした。

今後の展開がどうなるのかも気になりますね。

この後も動きがあれば、調べていきたいとおもいます!

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18.9.24追記『岸田町』→『乙木町』の情報提供がありました。

コメント欄での情報提供ありがとうございます。

調べてみましたら、平成29年度に2回程『235世帯』になった町として『乙木町』がありました。

情報提供ありがとうございます。

また、大和神社のちゃんちゃん祭りには『乙木町』が入っていません。

調べてみますと乙木町には『夜都伎神社』という神社がありました。

ということでした。

参加権が得られなかったのは、この『夜都伎神社』のお祭りのことでしょうか。

また、『乙木町 会長』や『乙木町 自治体 会長』と検索しましたが、ヒットはありませんでしたので名前まではわかりませんでした。

追記は以上です。

情報提供ありがとうございました。

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コメント

  1. 123 より:

    乙木町だと思う

  2. 近くのもの より:

    近くのものです
    岸田町ではなく乙木町ですよ
    記事を修正された方がよいかと

  3. テレビで より:

    町内の豆腐屋からおから投げられたと言ってました。乙木町には豆腐屋さんがあります。

  4. しげる より:

    記事の中で「天理市自治会」という言葉と「天理市自治体」という言葉が混同されて使われているのが気になりました。

    前者は“市町村内の各地域で自発的に組織される「町内会」のこと”であり、後者は自治の権限を持つ団体や集団の事なので「自治会」もその中に入りますが、一般的には“その地域を支配・統治する行政機関である地方公共団体(県や市町村)のこと”も指しますので別の言葉です。

    つまり、天理市もそうですが、県や市町村は「自治体」ではありますが「自治会」ではありませんので、「天理市自治会」というものは存在しません。

    正確には「天理市岸田町自治会」、「天理市乙木町自治会」の事ではないですか?(^^;)

    余談ですが「天理市自治体」という言葉の使い方にも違和感を感じます。
    「地方自治体の天理市」という感じの使い方だったら問題は感じないのですが。。。

    • phg26091 より:

      ご指摘どうもありがとうございます。

      未熟者ゆえの過ちです。。。;

      修正しておきます。

  5. あかや より:

    村八分とは最低限葬儀は手伝うのが暗黙の了解だ。それさえも手伝わないのは正に村十分ではないか? 最低の地域だな。全国つで天理はおろか奈良のイメージは地に堕ちた。ボクシングで奈良判定でも評判を落とした。高校野球で天理高校も有名だったけどね。