TDRのキャストは台風で帰宅可能?客の安全より利益主義で休園せずと噂

TDRのキャストは台風で帰宅可能?客の安全より利益主義で休園せずと噂

2018年9月30日〜10月1日にかけて日本列島で

猛威を奮っている『台風24号』が関東地方を直撃する予報になっています。

東京では2018年9月30日の20時以降『JR在来線 全線運転見合わせ

という異例の事態になってしまいました。

これは正しい判断』というネットの反応の中、

東京ディズニーリゾートは通常営業しているとのことでした。

(閉園は一時間早い21時に短縮)

「ゲストの方々は前々から東京ディズニーリゾートに来ることを楽しみにしています。ゲストのみなさまに安全にお楽しみいただける状態であれば、台風が接近するからといって休園にはしません」と言うのは運営会社のオリエンタルランド広報部です。そう言い切るには理由があります。「当園の施設の4分の3は屋内にあるので、台風に限らず強風や豪雨などの悪天候でも屋内のアトラクションなどをお楽しみいただけます。お車などで来園する方もいらっしゃいますし、ご宿泊のホテルによってはパークまでの送迎バスをご利用する方もいらっしゃいます」(同)

『台風時にも開園していた』
東京ディズニーリゾートが位置する千葉県は、これまで台風にたびたび襲われています。たとえば、2015年の台風26号。伊豆大島で大規模な土石流を引き起こすなど全国で40人の犠牲者を出しましたが、房総半島にも接近しました。東京ディズニーリゾートに近い千葉県・船橋の観測所では、1時間降水量58.5mm、瞬間最大風速23.3m(10月16日)を記録していますが、この日もいつも通り開園していました。「台風や強風、落雷などの悪天候では、あるレベルになったらキャストはゲストの安全を守るために、どのようにご案内するかといったことを取り決めています」

ライブドアニュースより引用

これに対してネットでは『キャストが帰れないでしょ?何考えてんの』や

お客さんだってどうやってホテルに帰るの?』や

昼間から20時には全線運転見合わせって言ってるのに・・・』と言われており

また『結局利益至上主義か』という意見もありました。

そこで今回は

TDRのキャストは台風で帰宅可能?客の安全より利益主義で休園せずと噂

というテーマについて調べてまいりました。

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TDRのキャストや客は台風で帰れる?

2018年9月の台風24号に限らず、

台風がきたら普通の会社であれば早期の帰宅を命じるところが大半だと思います。

しかし、TDRは平常営業・・・

ということは『キャストは帰れないってことですか?

という疑問が湧いてきますね。

調べによると、TDRは台風や電車が止まるような災害時に

キャストに対して『泊まる所を確保・またはタクシーを確保してくれる』ということでした。

TDR キャスト 台風 帰宅』などで検索してみましたが、

キャストが台風時に帰宅できるのかどうか?

という視点の記事や情報は出てきませんでした。

ネットでは様々な憶測が延べられていますが、

恐らく『パーク内の事業所か近くのホテルに泊まり』になるのが現実的でしょう。

そこで気になって『TDR キャスト 泊まり』で調べてみると

2010年2月10のYahoo知恵袋より

ディズニーのキャストについて。
様々な職種があり、勤務時間はバラバラだと思います。

もし終電までに帰れなかった場合は宿泊施設などあるのでしょうか。
また終電に乗れない1時などに勤務が終わる場合はどうしているのでしょうか。

『以下が回答』

sma********さん
2010/2/1100:22:08
こんばんわ☆
もし突発的な理由で帰れなくなった場合や、朝トレーニングが早い時間で、電車が無い場合とかは、泊まる所(ホテルや、健康ランド他)を確保してくれたりしました。
今は違ってたらすいません。

ということでした。

また、別の回答も見てみると同じようなことが書いてありました。

まとめると以下のような対応だそうです。

  • 突発的な理由で帰れなくなった場合や翌日が早朝すぎて出勤できない時間の場合は、近隣の宿泊施設を確保してくれる。
  • 路線の運行状況などを把握しており、キャストは帰す姿勢ではいる。
  • 同僚の車に同乗させてもらったり、タクシーの手配とチケットの発券がある。
  • 台風などが来ている場合はあらかじめ宿泊施設を用意してくれている。
  • 一般の会社と何ら変わらない扱いだし、特別扱いはない。
  • 会社には準社員が使える宿泊設備なんかないので、勤務後は必ず追い出される
  • 終電以降の勤務は、基本、公共交通機関を使用しなくても通勤できる人が充てられる。(自転車、バイク、車など)

ということだそうです。

飽くまで『2010年の情報』なのですが、

今もこのような対応でしたら

じゃあ出てもいいかな』というキャストさんが居てもおかしくはないですよね。

以上です。

続いて『TDRの考える安全管理は』について書きましたので御覧ください!

TDRの考える安全管理は

TDRは台風時でも『お客様の為』に平常営業するということですが、

TDRが考える安全管理はどのようなものなのでしょうか?

調査したところ、

TDRの考える安全管理は

SCSEという行動基準に沿う』ということでした。

みんなのBCP』によると、

ディズニー行動基準『SCSE』によって

キャストが行動する規定になっているようです。

この行動基準は、

Sから一番重要度が高くEが一番重要度が低いとする考え方です。

『S』 = Safety(安全)
『C』 = Courtesy(礼儀正しさ)
『S』 = Show(ショーやパレード)
『E』 = Eficienty(効率)

この行動基準の存在により、

イレギュラーな対応も

現場の判断で行うことが可能になっているということでした。

安全確保が最優先なら尚さら開園するべきではない』との声があります。

それはごもっともです。

しかし、

ディズニーリゾートにはあの『3.11』をも『想定の範囲内だった

と言ってのけるだけの自信があるようです。

災害時において、重要なのはその場で起こったこと対する「とっさの判断力」です。ここには想像だけでなく、実際に体験してみないとわからないことが多く存在します。
特に大規模な災害は日常的に起きることではないため、数回程度訓練したくらいでは、実際に災害に遭遇した際に思ったように行動できるとは限りません。
ディズニーでは「震度6、来場者10万人」を想定とした防災訓練をなんと年間180回も行われています。3.11規模の災害を想定“内”として防災訓練を行うことによって、その対応のノウハウを蓄積しているのです。

また、『3.11地震』の時には、売店のぬいぐるみが防災頭巾代わりに配らたそうです。

本来、売り物であるぬいぐるみを現場のスタッフの判断で来場者に配ることができたのはなぜでしょうか。それは普段の防災訓練から「店内のものは緊急時に防災目的に使用してもよい」という指導をされていたためです。

伝説』とまで呼ばれた災害時のTDL神対応はまだあるそうです。

  • 被災時でも『安全の妖精』を演じつつ恐怖を表に出さない対応
  • 売店のお土産は防災食として配布
  • 避難経路確保のために『夢の国の裏側』・・・事業所通路を案内

さらには、

帰宅困難者5万人を想定した非常食

としてアルファ米などが常時備蓄されているそうです。

ということで、

3.11地震』のときにはかなり評価された『TDRの安全管理』でした。

7年たった今、

猛威を奮っているのは地震だけではなく、暴風雨ですね。

もちろん一般の人々からは見えづらいですが、

何かしらの対策はしてある模様です。

以上です。

続いて『TDR以外のテーマパークの状況は』について書きましたので御覧ください!

TDR以外のテーマパークの状況は

飽くまで『休園はしない』という姿勢のTDRですが、

日本の各地のテーマパークや遊園地はどういう開園しているのでしょうか?

今回の台風時、開園しているテーマパークは

TDR以外の『関東のテーマパーク等は閉園時間繰り上げ対策のみでほとんどが営業していた』

ということでした。

お台場の『東京ジョイポリス』なども閉園時間を18時にするなど、

関東のテーマパークは結構頑張ってたという結果になりました。

テーマパークにとっては

営業収益のための大切な日曜日』だったはずですが、

人は来ていたのでしょうか・・・?

帰宅困難者が出ませんようにと祈るばかりですね。

以上です。

続いて『TDRは安全より利益主義と噂』について書きましたので御覧ください!

TDRは安全より利益主義と噂

今回に限らず、

『通常の会社であれば即帰宅令が出るレベルの災害』にもかかわらず

飽くまで通常開園姿勢のTDRに対して、

ネットでは様々な声があがっています。

ということでした。

まとめるとポイントは・・・

  • 急な災害じゃないのに『自信ありき』で危険に立ち向かうのは疑問
  • けが人でたらどうするの?
  • 3.11地震の災害時の神対応なんて嘘だ
  • お客様のために閉めるべき

心配の声と怒りと色々な意見がありました。

一方で、以下のような人たちがいます。

ネットで検索すると

台風の日のディズニーはおすすめ!

みたいな記事がたくさん出てくるんですね。

台風なので当然人が少ないのですが、

台風の日をあえて狙っていく勢』がいるみたいなので、

あながちディズニー側が休園しない理由として

ゲストのため』と言ったのは、

嘘でもなんでもなく真実の可能性があります。

ただし、

客も『開いてるから行く』わけですので、

被害だけは絶対に出さないでほしいもんですね。

以上です。

まとめ

ということで今回は

TDRのキャストは台風で帰宅可能?客の安全より利益主義で休園せずと噂

について、書いてきました。

TDRのキャストや客は台風で帰れるか

帰れない時は、宿泊施設を確保、タクシー&チケットを確保、早めに帰るの指示など、ちゃんとやってるみたいでした。ただし情報は2011年度のもの。

TDRの考える安全管理は

『SCSE』という行動基準に準じたキャストと日頃の訓練もあり、相当自信があるそうです。

TDR以外のテーマパークの状況は、

関東は午前中やっているところが多くあり、午後は閉園時間を繰上げるなど、TDR以外にも頑張っていました。

TDRは安全より利益主義と噂は

確証ある判断はできません。しかし、『台風の日』をわざわざ楽しみにしているゲスト勢もいるのは事実です。

ということでした。

今後の展開がどうなるのかも気になりますね。
この後も動きがあれば、調べていきたいとおもいます!

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