ドイツ代表の敗退原因は早朝までプレステ?エジルの目の下にクマがあったと噂!

ドイツ代表の敗退原因は早朝までプレステ?エジルの目の下にクマがあったと噂!

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サッカー・FIFAワールドカップにて衝撃の報道がありました。

2018年のロシア大会は、夜な夜な眠い目を擦りながらもサッカーファンの方は熱中されていたことだとだと思います。

今年のワールドカップニュースは、なんと言っても2014年W杯を制したドイツ代表のグループリーグ敗退でした。

優勝候補が決勝トーナメントに進出できず、1勝2敗という結果に終わったことは、世界的に「どうした!?」と言った具合に驚いたものです。

その敗退を「醜態だ」と揶揄するメディアやネットの声も上がっている中、ドイツの地元新聞社が報道があまりにもとんでもない内容になっており、論争を巻き起こすことになりそうです。

ドイツ地元新聞は、なんとドイツ代表が負けた原因は、「選手たちが早朝までプレステをやっていたことによりコンディションが悪かった」と報じたのでした!

「そんなバカなー!?」と思った方もいるでしょう・・・私もそう思います!

ということで、本日は『ドイツ代表の敗退原因は早朝までプレステ?エジルの目の下にクマがあったと噂!』についてまとめていきたいと思います。

「まさかプレステなんて・・・』と色々と調べてきましたが、調べ終わった後は『これは有りうる』と感じるものでした・・・。

それでは、次項におすすみください!

ドイツ代表の敗退原因がプレステ?

サッカー・ドイツ代表のプロフィール

まずはじめに、サッカーにあまり詳しくない方のためにドイツ代表というチームがどんなチームなのかと言うことを知っておきましょう。


◾国名:ドイツ◾協会:ドイツサッカー協会◾監督:ヨアヒム・レーヴ◾ユニフォーム:
ドイツ代表の敗退原因は早朝までプレステ?エジルの目の下にクマがあったと噂!◾戦績:
1930年 ウルグアイW杯 不参加
1934年 イタリアW杯 3位
1938年 フランスW杯 1回戦
1942年 戦争
1946年 戦争
1950年 戦後参加できず
1954年 スイスW杯 優勝
1958年 スウェーデンW杯 4位
1962年 チリW杯 ベスト8
1966年 イングランドW杯 準優勝
1970年 メキシコW杯 3位
1974年 西ドイツW杯 優勝
1978年 アルゼンチンW杯 2次リーグ敗退
1982年 スペインW杯 準優勝
1986年 メキシコW杯 準優勝
1990年 イタリアW杯 優勝
1994年 アメリカW杯 ベスト8
1998年 フランスW杯 ベスト8
2002年 日韓W杯 準優勝
2006年 ドイツW杯 3位
2010年 南アフリカW杯 3位
2014年 ブラジルW杯 優勝
2018年 ロシアW杯 グループリーグ敗退
◾主力選手など
FW ルーカス・ポドルスキ
MF バスティアン・シュヴァインシュタイガー
MF トーマス・ミュラー
MF メスト・エジル
MF トニ・クロース
MF サミ・ケディラ
DF ペア・メルテザッカー
GK マヌエル・ノイアー

ドイツ代表の戦績を見ていただければ、このチームがどれだけ優秀な経歴をもっているのかは一目瞭然ですね。

過去には政治的に参加が認められなかったり、数回の低成績はありますが、1982年以降は少なからずベスト8入りをしており、名だたる強豪国として君臨しています。

優勝は過去1954年、1972年、1990年、2014年の4回でした。

FIFAワールドカップの優勝歴でいうとブラジルが過去最多優勝回数の5回なので、ドイツはイタリアと並んで世界で2番目に優勝を飾っています。

このような経歴を見れば、ドイツにとっても国技のような扱いを受け、ドイツ国民の夢を背負っていたと言っても過言ではありません。

今回の結果が「醜態」と揶揄されてもおかしくはないと思いますし、「・・・ていうかなんで?どうしたの?」という疑問にメディア・マスコミが注目するのは無理もありませんね。

そしてついに、ドイツの地元メディア『Bild(ビルト)』と『tz.de』というタブロイド紙が『ワールドカップ中の合宿にもかかわらずドイツ代表が寝ないでゲームしている』ということにたどり着き、今回報道されたのでした。

でも『負けたから腹いせにでっち上げられちゃったんじゃない?』と思っている方もいらっしゃると思いますが、この次を読めばその答えが少し揺らぐことになるかも知れません。

ドイツ代表は本当にゲームをやっていた?

まず、そもそも「本当に選手が合宿所でゲームしていることなんてあるの?」という点についてですが、これは本当です。

裏付けとなる発言として、2014年のW杯優勝年に、取材で2018年W杯大会も出場したMFのメスト・エジル選手が記者から「TVゲームとかはチームメイトとやるんですか?」という質問に対して、自らインタビューに答えています


メスト・エジル選手
『もちろん、プレステはやってる。暇つぶしには持ってこいだよ。特にチャンピオンズリーグとか、代表戦で長旅になる時にはプレステを忘れちゃいけない(笑)。ソフト? 『FIFA』『プロ・エヴォリューション・サッカー』(『ウイニングイレブン』の欧米版)もやるよ。あとはレース系ゲームが結構好きだね。』

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このように、サッカーの試合の遠征時にはかならずプレステを持っていくというメスト・エジル選手だが、今回のワールドカップでもロシアにプレステを持ち込んだのでしょうか。

大事な試合を控えているのに、同じドイツ代表のチームメイトからひんしゅくを買ったりしなかったのでしょうか。

恐らくそのような心配はないも同じだったようです。

このインタビューの続きで、メスト・エジル選手は、記者からの質問で「サッカーゲームではチームメイトで強い人は誰ですか?」という質問に、さらに以下の様に続けました。

メスト・エジル選手『若手選手の実力についてはまだリサーチ中ってところかな(笑)。そうだ、同じドイツ代表のポドルスキはかなり強い。いつも一緒にゲームをやりながら熱くなる関係だね。

ルーカス・ポドルスキー選手はドイツ代表の中でも主力中の主力選手ですから、彼も一緒になってプレステをやるということは、もはやチームメイトとしてもそのゲーム勝負に注目していたことでしょう。

だんだん今回の「早朝までゲームしていた」報道の信憑性が高まってきませんか?

『いやいや、でもただのゲームなのに、実際の試合より熱中することなんてある?』という方のために、上のメスト・エジル選手のインタビューの続きを以下に載せます。

メスト・エジル選手『ピッチと同じだよ。実際のサッカーで勝つのも、ゲームで勝つのも、大事なのは集中力だ。僕はゲームでも絶対に負けたくないからね。ただ問題は、僕の場合は集中しすぎてコントローラーがすぐダメになるってことさ(笑)。いつも力いっぱいガチャガチャやるから(笑)

コントローラーを何台も駄目にしてしまうくらいのゲーマー魂を語るメスト・エジル選手でした。

スポーツマン魂としては、ゲームだろうが、コートだろうが、「勝ち負けに拘る」というのは理想的な勝負精神だと思います。

熱くなってしまうのも理解できますし、みんなで熱中してしまうのもわかるっちゃ・・・わかります。

しかし、今回の報道は、「起きるべくして起きた」と言ってもおかしくないのかなと調査していく中で思いました。

「ワールドカップ中に早朝までゲームしてしまう」というのは、信じたくはない事実ですが、もし本当なら彼らに「本末転倒」という4文字熟語を次回の為にお送りしたいと思います。

しかしながら、先日WHO(世界保健機関)で正式に『ゲーム中毒』が病気として認定されたこともあり、笑ってばかりはいられない状況かも知れません。

試合より、睡眠より、ゲームを優先・・・しかも、わざわざワールドカップという大舞台で、です。

コントローラーを壊すほど熱中するということですが、もしかすると本当に「ゲーム依存症」になっている可能性もあります。

だとすれば、メスト・エジル選手はかなり慢性化している可能性が高いです。

<関連リンク>

ドイツ代表の勝利を奪い、欧米で社会現象に発展しているゲーム『フォートナイト』とは?

ネットでは数年前から度々メスト・エジル選手の目の下のクマが気になるという声が出ていますので次項でまとめてみました。

エジル選手の目の下にクマ?ネットの反応

ドイツ代表の「早朝までゲーム」は、負ける前の試合中には当然話題になっていないはずですが、ネットの声では”目の下のクマがすごい”と話題になっています。

ドイツ代表とは言え、現代っ子なんですね

日本代表の方が意識高いのでは?

敗因はゲームだけじゃないと思うが。

本当なら笑うしかないけどね〜

今の時代、コンディション整えないとサクッと負けるわな。
そんなに過去のサッカー大国との差は少なくなっているし。数人のスターでは勝てない戦術になっているからね。

これで優勝してたら、選手に自由。選手の自主性。選手のメンタルケア。などと言われたかもしれないけど(笑)
結果が全ての世界ですからな。限りなく批判されるでしょうね。

『ドイツ代表の敗退原因は早朝までプレステ?エジルの目の下にクマがあったと噂!』のまとめ

ドイツ代表が今回のワールドカップで、とてつもなく悪い成績だったのは言うまでもないですが、いくつかある原因のひとつとして「TVゲームに熱中」というのはまったくの推測というわけでもなさそうです。

何故ならメスト・エジル選手は過去にインタビューにてコントローラーを壊してしまうくらいゲーム好きであること、ルーカス・ポドルスキ選手も一緒になって熱くなっていることを証言していたからです。

サッカーファンとしては今回の「早朝までプレステ」が事実でも違っても要因は数多有るとの見解があります。

先日WHO(世界保健機関)が「ゲーム中毒」を正式に病気と認定したことを受け、『ドイツ代表選手のゲーム中毒説』もあるのではないかと思います。

何にせよ、真実は一つですが、火のないところになんとか・・・と言いますからね。

これからの展開に注目です!!

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