三億円事件の告白文は嘘と判明?信者がいる一方文章が稚拙でラノベ臭がすると話題

三億円事件の告白文は嘘と判明?信者がいる一方文章が稚拙でラノベ臭がすると話題

私が三億円事件の犯人です。』という自称犯人の告白が、小説投稿サイト『小説家になろう』に投稿されるということがあったそうです。

「小説家になろうをご覧の皆さん。
この場を借りて、ひとつの告白をさせていただきます。
–府中三億円事件を計画、実行したのは私です。
今なお語り継がれる未解決事件の全貌を、みなさんにお話し致します」

三億円事件』をテーマにした小説などは、時代を越えて度々登場しました。

今回は『白田』を名乗る人物が、共犯者である妻が亡くなったことをきっかけに息子のすすめもあり投稿したとのことでした。

これに対してネットでは『内容がガチっぽい』や『夢中で読んじゃった』や『嘘に決まってんだろ』と言われており

また『70歳の人の書く文章にみえる?』という意見もありました。

そこで今回は『三億円事件の告白文は嘘と判明?信者がいる一方文章が稚拙でラノベ臭がすると話題』というテーマについて調べてまいりました。

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三億円事件とは

最初に三億円事件について簡単にさらっと。

三億円事件とは、

三億円事件の告白文は嘘と判明?信者がいる一方文章が稚拙でラノベ臭がすると話題

◾日時:1968年12月10日

◾発生場所:東京都府中市栄町3−4付近で

三億円事件の告白文は嘘と判明?信者がいる一方文章が稚拙でラノベ臭がすると話題

◾発生事件:窃盗(強盗罪ではない)事件が起きた

◾盗まれたもの:東芝社員のボーナス役3億円(現在の金額で20億円〜30億円)

◾どのように盗まれたか:

  1. 現金輸送車で現金を輸送していたところ
  2. 白バイが行く手を塞ぐようにとまり、白バイ警官(に扮した犯人)が運転手のところへきた
  3. 運転手が事情を聞くと白バイ警官は『銀行の支店長宅が爆破され、この輸送者にも爆弾が仕掛けられている可能性があるから調べさせてくれ』と言った
  4. 白バイ警官が車体の下を探すふりをして隠し持っていた発煙筒に着火
  5. 白バイ警官が『爆発するぞ!早く逃げろ!』と声を掛けると運転手たちは急いで逃げた
  6. 恐らくその間に3億円が盗まれた
  7. 発煙筒は鎮火し、運転手たちが戻ってみると白バイは偽物だった

◾余罪関連:多摩農協と日本信託銀行に事件前の1968年4月25〜8月22日まで現金要求や爆破予告などが計9回入っていた。恐らく本事件の布石のための関連事件とされている。

ということでした。

遺留品が120個以上あったので警察官は最初余裕でいたのですが、1975年12月10日に時効が成立し、今日まで犯人が誰かはわからずじまいです。

取り調べなどにより必至に作ったモンタージュ写真がかの有名な↓です。

三億円事件の告白文は嘘と判明?信者がいる一方文章が稚拙でラノベ臭がすると話題

以上です。

三億円事件の告白文の信者は

小説家になろう』に投稿された『三億円事件の告白文』ですが、信者はどういった感想や根拠をもって信じているのでしょうか?

・・・

三億円事件の告白文のやつ、夢中で読んでたらこんな時間、、、
これが誰かの書いた嘘の文だとしても凄い

三億円事件の犯人を名乗る人物が書いた文章。長いしそもそも本当かどうか分からないけど、読み物としては普通に面白かった。

府中三億円事件…本当だったらすごいな。ジュラルミンケースの警察手帳は犯人と警察しか知らない事だもんね。さて!どうなる!!!

ということで、信者というよりは『読み物として面白いから正義』みたいな人が多いみたいですね。

ジェラルミンケースの中身をなんで知ってるんだ?というのが、『警察など捜査に関わった人しか知らない情報なのかも!?』ということが論点になっているみたいです。

しかし、50年以上前の超有名事件ですし、警察も捜査の内容などは恐らく『身内には喋っちゃってる』可能性が高いでしょう。

警察だって所詮人間ですし、面白いネタであることにはかわりないでしょう。

ですから、世間的には謎でも、50年経てば巡り巡って孫世代くらいまでなら情報が入ってるのではないでしょうか?

・・・

以上です。

続いて『三億円事件の告白文は文章が稚拙すぎでラノベ臭がすると話題』について書きました。

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三億円事件の告白文は文章が稚拙すぎでラノベ臭がすると話題

三億円告白文』には信者もいれば、当然アンチ・・・疑いを向ける人々もいます。

そういった方々の理由や根拠、感想などはどういうものなのでしょうか?

・・・

  • 『三億円事件のあれ、嘘に決まっとるやん。』
  • 『どう見てもラノベ臭キツくて明らかに嘘くさいけど、題材としては面白い』
  • 『つまんない嘘記事と思って読み始めたらつまらない小説だった』
  • 『三億円事件特集またやってんのか。伝説と呼ばれた警官とかいろいろいってるけど当時の警察って「脅迫」「証拠隠滅」「でっちあげ」さんざんだったから毎回「ぜってー嘘だわ」って思っちゃう><
  • 『三億円事件の小説読んでみたが、70歳近い男性が書いた文章ではないように思うなあ。60年代の世相の描写も想像の範疇であったし。』

全然信じない派』…というかほとんど誰も信じていない状況ですが、意見のポイントは以下ですね。

  • 若くても70代のじいちゃんがこんなの書くか?
  • 70代にしちゃ文章が若すぎる気がする
  • ラノベ臭い
  • 今までの『三億円事件の真相』系が全て嘘だったから今回も嘘
  • 小説家になろうで告白する意味がわからない

ということでした。

こういう議論や談義をしていると『幽霊はいるのかいないのか!?』という話に似ているな〜といつも思ってしまいます。

居る証拠もないし、居ない証拠もない

本当のようだし、嘘のようだし

なんかぼんやりしている感じですよね〜。

この騒動を見てて当時の警察官関係者だった方の感想が聞きたいですよね。

あと引っかかるのは2018年12月10日で三億円事件発生から『ちょうど50年』という区切りの良さです。

ないとは思いますが・・・『2018年12月10日にネタバラシ』なんて想像しちゃいますね!

以上です。

次項は、『告白文の真偽』について書きましたので御覧ください。

三億円事件の告白文は嘘と判明?

さて、気になる三億円事件の告白文の真偽は・・・嘘なのでしょうか?

・・・

三億円事件の告白文の真偽は『多分嘘(フィクション)です』ということでした。

何故かと言うと『確かめられない』からです。

顔も出さないで書き殴られても『あっそ』で終わりですよね。

ただ、書籍化決定!したら『著作権』を主張してくるんでしょうか?!

前項で触れた2018年が『事件発生から50周年』というのもなんか『狙ったアニバーサリー感』が否めないなというのが正直なところです。

『超長いし、50年前の出来事をこれだけ細かく覚えていられるもの?

まだ執筆途中のようですが、最後に
「という夢を見た。」
とか
「という小説を書こうと思うけど需要ある?」
という結末になるんじゃないかと疑心暗鬼…』

信じる要素がやっぱりないですよね。

・・・

以上です。

まとめ

ということで今回は『三億円事件の告白文は嘘と判明?信者がいる一方文章が稚拙でラノベ臭がすると話題』について、書いてきました。

三億円事件とは

1968年の東芝社員のボーナスを輸送中に犯人の策略に引っかかり盗まれた事件でした。

三億円事件の告白文の信者は

ジェラルミンケースの中身を知ってるなんてすごいとか、読み物として面白いとか、信者というよりはファンですね。

三億円事件の告白文は文章が稚拙すぎでラノベ臭がすると話題

若くて70歳の老体がバリバリネットで何ヶ月も小説書くのは不自然かなと思います。

三億円事件の告白文は嘘と判明

顔が見えない人の告白文はあって無いようなものです。フィクション作品としてはいい評価ということでした。

ということでした。

今後の展開がどうなるのかも気になりますね。
この後も動きがあれば、調べていきたいとおもいます!

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