太田光・光代の裁判の判決は?陰謀や証拠と証言者の日大関係者は誰?

爆笑問題の太田光さんが週刊新潮に『太田光さんは出身校である日大芸術学部に裏口入学した』と報道されました。

週刊新潮の記事では、『さる日大関係者』という証言者が、 太田光さんの父親が暴力団関係者を通して裏口入学を斡旋していたという内容を話していました。

これに対して太田光さんは『事実ではない』と自身のラジオで猛反論し、太田光さんの所属事務所タイタンの社長であり太田光の妻である太田光代さんは、『訴えます』とネット上で公言しています。

これに対してネットでは『これが本当ならやばい』や『笑いで済まされるレベルではない』や『暴力団絡みなんて恐い』と言われており

また『本当に太田サイドが否定するのであれば裁判沙汰は免れないだろう』という意見もありました。

そこで今回は『太田光・光代が裁判へ!新潮の陰謀と証拠や証言者の日大関係者は誰?』というテーマについて調べてまいりました。

週刊新潮が持っている証拠とは何なのでしょうか。

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太田光が裏口入学したとする新潮が持っている証拠は?

週刊新潮が今回裏口入学を指摘した理由と証拠についてですが、『さる日大関係者』という人物が、真偽は不明ですが『太田光の日大芸術学部の入学は裏口入学でした 』と発言しているため、この証言者が今回の記事の証拠なのは間違いありませんね。

そのため、『太田光さんが裏口入学した』とする週刊新潮が持っている証拠としては、この証言者以外は証拠として何か持っているという情報は入ってきませんでした。

おそらく証言者が週刊新潮にとってはよっぽど信憑性のある人物だったのかもしれませんが、つまるところ 『さる日大関係者』 という人物は一体誰なのでしょうか。

出来る限り調べてみましたので、 よろしければすぐにご覧ください。

太田光が裏口入学したとする証言者の日大関係者は誰?

太田光さんが裏口入学したと、直接表現した『さる日大関係者』 は、日大の講師なのか教授なのか、はたまた同級生ということも考えられますね。

しかし残念ながら、 太田光さんが裏口入学したとする、証言者が誰かというのは全く情報がありませんでした。

ただ、太田光さんは、自身のラジオで今回の報道について反発していた時に激昂しながら『 クソガキが!』と発言していました。

もちろんとっさの言葉のあやということも考えられますが、もしかすると太田光さんには証言者の心当たりがあったのかもしれません。

なぜなら、普通悪口で『ガキ』という言葉を使うシーンとしては、自分よりも年下を罵る時に使うのが一般的です。

ですから、 太田光さんにはこの証言者が年下の誰だかわかっている可能性は否定できませんね。

太田光・光代が訴えた場合の裁判所の判決は勝訴確実

東京医科大学の点数操作の報道で世間が騒がれている最中、突然『爆笑問題太田光は日大芸術学部に裏口入学した』と報道されましたが、太田光さん、並びに所属事務所社長太田光代さんは真っ向から否定しています。

太田光・太田光代さんが週刊新潮を訴えた場合の裁判所の判決は、 勝訴となるでしょう。

なぜならば、口頭での否定だけではなく、『裁判に持ち込む』『訴えます』といったような強気な姿勢が太田サイドにあることが理由に挙げられます。

そして、いまのところ確たる証拠は、証言者である『さる日大関係者』のみで、一切コレ以外は証拠があがっていません。

また週刊新潮という雑誌は、 小池知事にも牙を向いたことがありますが見事に敗訴し、 損害賠償として5千万円支払いました。

週刊新潮の報道は度々、報道対象となった人々から訴えられることで有名ですが、 ほとんどの裁判で週刊新潮側が敗訴しているという理由から、 今回も証拠不十分の根も葉もない報道だとすれば、敗訴は必至となってくるでしょう。

以上が、『太田光さん太田光代さんが週刊新潮訴えた場合の裁判所の判決』についてでした。

ところで、今回の週刊新潮の報道については、太田光さんを貶めるための陰謀論が囁かれています。

次の方でまとめてみましたので、 よろしければお進みください。
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太田光に対する新潮の陰謀と噂

今回の騒動で、太田光さんの自身のラジオである『爆笑問題カーボーイ』の中で行われた 『報道に対しての太田光さんの猛反発』の中で、相方であり、同じく『日大芸術学部』出身の田中裕二さんは、この報道に対して『何かの陰謀か』と発言しておりました。

太田光さんに対する今回の報道の陰謀論としては、出版社としての新潮社が太田光さんに対する嫌がらせの陰謀があるという情報をキャッチしました。

太田光さんは読書家であり、また執筆家としても活動されていますが、 太田光さんは著書『マボロシの鳥』という本を『新潮社』から出版していました。

出版してくれる作家として太田光さんは『新潮社』にとっては大事な取引相手ですし、太田光さん自身も『新潮社で書籍を出版するのが夢だった』とまで語っておりました。

しかしながら、 『違和感』という著書を爆笑問題結成30周年記念で出版された時は『扶桑社』 から出版されました。

これに対し新潮社は、記念執筆にもかかわらず、 別の出版社に発行を依頼したことに腹を立てていたと言われ、このことが引き金となり、 太田光さんに対する『スキャンダラスな不利な情報を報道している』と言われているのでした。

以上が『週刊新潮の陰謀』 についてでした。

週刊誌といえば、芸能人のプライベートの道を覗き見するスクープなどを取り扱うイメージですが、 今回もまさに本当であれば大事件といったところです。

名誉毀損というリスクを伴う中、今回の報道を行ったのにはそれ相応の証拠があるということが考えられるでしょう。

まとめ

ということで今回は『太田光・光代が裁判へ!新潮の陰謀と証拠や証言者の日大関係者は誰?』について、書いてきました。

太田光・光代が裁判に突入したときの判決や結果は、太田サイドの勝訴の可能性大!

太田光に対する新潮の陰謀と噂は、太田光さんの出版権めぐる新潮側の逆恨みの可能性が高いです。

太田光さんが裏口入学したとする新潮が持っている証拠は、報道にあった、証言者である『さる日大関係者』しか用意がないです。

太田光が裏口入学したとする証言者の日大関係者は、残念ながら情報が出てきませんでした。

ということでした。

今後の展開がどうなるのかも気になりますね。
この後も動きがあれば、調べていきたいとおもいます!
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