大仁田厚の現在の年収や実力は?7度目の復帰に引退詐欺や嘘つきとの声!

大仁田厚7度目復帰に引退詐欺や嘘つきとの声!現在の年収や実力は?

元プロレスラーでタレント・政治家の大仁田厚さんが、

7度目の現役復帰を発表しました。

昨年10月31日に6年ぶり7度目の引退試合を行った元プロレスラーの大仁田厚氏(60)が28日、東京・巣鴨のプロレスグッズショップ「闘道館」で会見を行い、7度目の現役復帰を発表した。

今回の復帰は、今年7月の岡山県での豪雨に被災した少年から8月にプロレスリングA―TEAMの事務所に「鶴見で大仁田選手の試合が見たいです」と手紙が届き、長谷川GMと町田達哉広報が8月31日と9月1日に佐賀県神埼市に住む大仁田氏を訪問し復帰を直談判。
(中略)
条件があります。側面からプロレス界を応援したいという心意気だけはあります。ただ、あくまでプロレスラーと名乗ることは二度とないと思います。プロレスラーとしてリングに上がることはない。だけどプロレス大好きですから、日本人初のボランティアレスラーとしてリングに復帰したい」(中略)とし今後はノーギャラでリングに上がることも宣言した。
(中略)
大仁田氏は7度目の引退後、今年(2018年)4月に佐賀県神埼市の市長選に出馬したが落選した。「市長爆破の夢も実現したいと思って下ります」と市長選への再出馬も掲げていた。今回の復帰に「批判もたくさんあると思いますけど、批判も応援だと思って頑張っていきたい」と声を張り上げていた。

過去7度の引退試合は以下の通り。

【1度目】全日本プロレス時代。1983年4月20日のへクター・ゲレロ戦で左膝蓋骨粉砕骨折の重傷を負い、一時、復帰するも回復せず引退を決断。85年1月3日に後楽園ホールで引退式を行った。

【2度目】FMW時代。94年5月5日、川崎球場で天龍源一郎と対戦して敗れ、1年後の引退を宣言。95年5月5日に弟子の故ハヤブサと引退試合を行った。

【3度目】参院議員時代。2003年1月7日。同年に開催予定のアフガニスタン興行を最後に引退することを発表。

【4度目】参院議員時代。05年3月26日。01年に入学した明大の卒業式に出席後、大学とプロレスからの「卒業」と題し後楽園ホールで矢口壹琅とのタッグで天龍源一郎、越中詩郎組と対戦した。

【5度目】長崎知事選への出馬を理由に09年12月27日の自主興行で引退を発表した。知事選は落選した。

【6度目】10年5月5日。新木場1stRING大会で引退試合を行った。ターザン後藤と組み、元祖ザ・グレートパンク、初代ザ・シューター組に勝利した。

【7度目】17年10月31日、後楽園ホール。引退セレモニーでは還暦記念の赤い革ジャンに身を包み母・松原巾江さんが花束を贈呈し涙を流す姿があった。試合は、ストリートファイト有刺鉄線ボードトルネードバンクハウスデスマッチで鷹木 信悟、KAIと組み、藤田和之、ケンドー・カシン、NOSAWA論外組と対戦し、サンダーファイヤーパワーボム7発でNOSAWAを倒し有終の美を飾った。

2018/09/28 スポーツ報知より

ということでした。

これに対してネットでは

やはりな・・・復帰すると思った』や

いつもいつも引退ばかりしやがって、実力が伴わないのに』や

引退試合に使った金を何だと思ってる』と言われており

また『ノーギャラって・・・今の収入は安定してるのか?』という意見もありました。

そこで今回は

大仁田厚の現在の年収や実力は?7度目の復帰に引退詐欺や嘘つきとの声!

というテーマについて調べてまいりました。

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大仁田厚のプロフィール

大仁田厚7度目復帰に引退詐欺や嘘つきとの声!現在の年収や実力は?

◾本名:大仁田厚

◾リングネーム:グレート・ニタ、ミスターオーニタ

◾ニックネーム:邪道、涙のカリスマ、炎のカリスマ、インディーの帝王など

◾生年月日:1957年 10月 25日( 60歳)

◾出身地:長崎県長崎市

◾身長体重:181cm/77kg

◾所属事務所:フリー、アルファ・ジャパンプロモーション

◾スポーツ歴:野球

◾トレーナー:ジャイアント馬場、ザ・デストロイヤー、テリー・ファンク

◾デビュー:1974年4月14日〜

大仁田厚さんは本名ということでした。

実家は風呂敷の製造・販売業を営んでおり、

長崎市立磨屋小学校、長崎市立桜馬場中学校を卒業し、

瓊浦高等学校に入学するも中退しました。

しかし、41歳の時に、

駿台学園の定時制を再受験し合格、

最終的に明治大学政治経済学部の夜学を卒業しました。

プロレスラーになったきっかけは、

子供の頃に見たウルトラマンで

ウルトラマンがゼットンに負けてしまう』放送回をみて衝撃を受け、

ウルトラマンの仇をとるために身体を鍛えはじめたといいます。

活動としては大きくわけて『プロレスラー』と、

俳優業』を行い、巧みな演技をし、更にファンが増えて、

小泉チルドレンとして2001〜『政治家』として活動したことなどが有名ですね。

週刊ポストに

国交省の官僚と女性を呼んで乱痴気騒ぎをしたこと』を報じられて、

結局離党届を提出しました。

そして、プロレス会から7度目の引退後、

2018年4月に佐賀県神埼市の市長選に出馬しましたが落選しました。

大仁田厚の現在の年収は

大仁田厚さんは、

現在、生きていくためにどのくらいの年収を稼いでいるのでしょうか?

大仁田厚さんの現在の年収は『確証ある情報はありません』ということでした。

大仁田厚さんの年収について調べていると、以下のような記事を見つけました。

(前略)
そして、16歳の時にプロデビュー。当時のファイトマネーは1試合5000円だったという。
(中略)
一番多い時で、年間260試合」と語る大仁田のMAX年収は約1億7000万円。32、33歳頃だったという。
(中略)
稼いだ金で車を購入。ベントレー、ベンツSL、ボルボなど、次々と新車を買っていったという。
さらに、余っていた(?)1億円をタンス貯金ならぬ、ダンボール箱に入れて保管。
(中略)
2007年に政界を引退。現在(2016年)も年間200回のプロレス興行で全国を巡業している。今の年収は約3000万円ぐらいだとか。
(後略)

テレビドガッチより引用

ということでした。

こちらは2016年の記事ですが、

2年前の主な収入源も『プロレスの試合』だったことがわかりますね。

とすると…7度目の引退は2017年10月31日なので、

約1年で復活ということですが、

収入が途絶えそうになっている』可能性がありますよね。

ノーギャラって言ってるので、

ボランティアだとは思いますが・・・

以上です。

続いて『大仁田厚の実力』について書きましたので御覧ください!

大仁田厚の実力は

大仁田厚さんの現役復帰はいいとしても、

その実力はいかがなものなのでしょうか?

大仁田厚さんの実力は

『格闘技者の評価もプロレスラーとしての実力も下の下だが、リング以外のプロレスは超一流』ということでした。

大仁田厚 実力』で以下のような記事を見つけました。

(前略)プロレスラーとしてのスキルは、全く高くなかったと確信しております。再デビューした時から、膝も相当ダメでしたし、はっきり言って技の見せ方も下手でした。
しかし、試合以外でのプロレスは最高に上手かったです。
例えば、彼の代名詞とも言える“電流爆破マッチ“それ自体への賛否は、もちろんあると思いますが、私のように否の側の人間でさえ、未だに記憶に残ってますし、真鍋アナとの“大仁田劇場“も、なんだかんだと引き込まれていきました。
というか、次第に次の展開が気になって、毎週とても楽しみになっていました。
きっと、そうなったらもう、健介にボコボコにされようが、長州に子供扱いされようが、大仁田の勝ちなんです。

それに、この質問や私を含めた他の回答のように、今でもこうして語られるんですよね。

あの猪木が、大仁田だけは最後まで新日のリングに上げることを反対した本当の理由…。

猪木には分かっていたんでしょうね…大仁田を上げたら「全部持っていかれる」ってことを…。

最後に涙のカリスマ・大仁田厚に対して、

黒のカリスマ・蝶野が残した言葉を添えておきます。
アイツは、リング以外は超一流だ。他の新日のレスラーも入場だけは大仁田を見習え。

Yahoo知恵袋の回答より引用

大仁田厚さんは邪道と呼ばれ、嫌われている反面、

それがバネになって観客や視聴者を巻き込んでいくのでしょうね。

つまりものすごい『カリスマ性』をもったプロレスラーということですね。

以上です。

続いて『大仁田厚7度目復帰に引退詐欺や嘘つきとの声!

について書きましたので御覧ください!

大仁田厚7度目復帰に引退詐欺や嘘つきとの声!

大仁田厚さんご本人も『批判はあるでしょうが・・・』と自分で言っておりますが、

巻き起こる批判の内容はどんなものなのでしょうか?

そして、復帰に喜ぶ声もありました。

ネットでは他にも

山崎邦正というあだ名が付く』など様々な批判があるものの、

大仁田厚だから仕方ないかぁ・・・』という謎のムードになっています。

しかし、

これだけ批判を寄せられること自体も、

裏を返せばすごいことなんだと思います。

以上です。

まとめ

ということで今回は

大仁田厚の現在の年収や実力は?7度目の復帰に引退詐欺や嘘つきとの声!

について、書いてきました。

大仁田厚は、

『プロレスラー』と『俳優』と『政治家』の3つの顔を持つ人です。

大仁田厚の現在の年収は

『現在の年収は不明』ですが、最高年収は『1億7000万円』(33歳当時)で、2年前の2016年は『年収3000万円』だったそうです。

大仁田厚の実力は

『プロレスラーとしての実力は下の下』だが『リング以外のプロレスは超一流』とのことでした。

ということでした。

今後の展開がどうなるのかも気になりますね。
この後も動きがあれば、調べていきたいとおもいます!
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