伊勢佐木署万引き警部の名前は大森正和!処分・処罰は実刑?過去の不祥事をまとめ

伊勢佐木署万引き警部の名前は大森正和!処分・処罰は実刑?過去の不祥事をまとめ

神奈川県警伊勢佐木署の警部が万引きで現行犯逮捕されまいた。

芳香剤などを万引し、警備員に暴行を加えたとして、伊勢佐木署は5日、事後強盗の疑いで、同署地域第3課長の警部(41)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は、同日午後10時5分ごろ、同市中区伊勢佐木町3丁目のディスカウントストアで芳香剤1個と靴下2足の計3点(計1267円相当)を盗んだ上、声を掛けるなどしてきた同店の男性警備員(30)の腕を振り払い、胸ぐらをつかんで突き飛ばすなどした、としている。

万引きを取り締まる側であるはずの警部による犯行で、しかも警備員に暴力まで奮っている始末です。

これに対してネットでは『犯罪者は誰なんだ?名前は?』や『こういう人は厳罰処分をお願いしたい』や『伊勢佐木署には過去に不祥事があったのかな?』と言われており

また『これって強盗だよね』という意見もありました。

そこで今回は
伊勢佐木署万引き警部の名前は大森正和!処分・処罰は実刑?過去の不祥事をまとめ』というテーマについて調べてまいりました。

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伊勢佐木署万引きの警部の名前は大森正和容疑者

まず気になるのはこの『同署地域第3課長の警部(41)』という表現ですよね。

普通犯罪者の犯人は実名が公開されているのに、どうして名前を伏せているのか?という疑問がネット上にありました。

強盗犯なのに名前が出ない不思議。

・・・

調べてみたところ、

伊勢佐木署の地域第3課長の名前は『大森正和容疑者』ということでした

・・・

県警監察官室によると、大森容疑者は警備員らに取り押さえられ、伊勢佐木署員が現行犯逮捕した。「後悔しかない。被害者や職場に申し訳ない」と容疑を認めている。
大森容疑者は5日夜、同僚の警察官2人と飲食し、自宅に歩いて帰る途中、量販店に立ち寄った。「お金を使いたくなかった。レジを探しているうちに、ばれないだろうと考えた」と話している。
千葉証監察官室長は「幹部警察官として言語道断の行為であり、遺憾だ。深くおわび申し上げる」とコメントした。〔共同〕

警察官の不祥事が増えてるようですが、現場への意識調査など民間会社と同じくやるべきだと思う。かなりうっせきしている状態で働いていると思う。実情を把握し環境を整え、やりがい、使命感を感じてもらう職場作りは必要だと思う。

この場合、強盗傷害で実刑になるはずだが、うやむやにされるといけないので、市民団体「警察官の不祥事を防止する会」を作って追跡監視し、警察の動きがおかしければ、会が告発するようにしたほうがいい。特に神奈川県はぜったいに必要。

警察官もただのサラリーマンです。ただの普通の人間です。普通にダメ人間もたくさんいます。ボーっと生きてて、パトカーで交通違反行為をしたり、運転が下手で事故を起こしたり、間抜けさんが非常に増えました。パトカーに追突されて、怪我した方もいます。

『警察官』といえど、タダの人間です。ということでした。

しかし、我々国民はそんな人々に『税金』を払っているわけですよね。

「嘘つきは警察官の始まり」という言葉はあるが、しかしこういう万引きとかを警察官がするという意味ではなく、もっと重要な不祥事での事を刺すはずなんだが、でも字面を見てみると今回のような「警察官=泥棒」の案件でもそのまんまって事になるなぁ。

確かにブラックジョークにはなり得るが、しかしその「嘘つきは警察官の始まり」の真意とも取れる高知県警の白バイ事件での証拠の捏造や、大阪府警とかであったような証拠品のすりかえなどが本当に許しがたい事であり、正直今回のような(それらに比べて)軽微な犯罪はニュースを聞いてるこっちも複雑な気持ちになってしまう。

なんでその千数百円程度のことで人生棒に振るわけ?
普通にカネ払えばいいものを・・・

って思ってしまう。

これで警察官のままではいられないだろうが、罪を償ったあとはしっかり民間企業とかで社会復帰して頑張れという他ないな。

・・・

以上です。

続いて『伊勢佐木署万引きの警部はの処分・処罰は実刑?』について書きましたので御覧ください!

伊勢佐木署万引きの警部はの処分・処罰は実刑

今回、悪事を働いた警部大森正和容疑者dはどのような処分や処罰を受けるのでしょうか?

・・・

調べてみましたところ、
伊勢佐木署の地域第3課長の警部の処分処罰は『窃盗罪ではなく「事後強盗罪」』ということでした。

事後強盗罪は10年以下の懲役ということで、執行猶予はつきません。

よって実刑となることでしょう。

・・・

今回、万引き犯を捕まえようと止めに入った30歳の警備員さんが、大森正和容疑者によって突き飛ばされています。

刑法235条によれば、万引き犯が店員さんなどに捕まった際に『暴れたり』『脅迫知たり』と悪あがきをした場合は『窃盗罪』ではなく『事後強盗罪』として扱われるらしいです。

事後強盗罪の罰則は、その刑罰は10年以下の懲役又は50万円以下の罰金となっています。
警部・大森正和容疑者は魔が差したということでした。

「後悔しかない。被害者や職場に申し訳ない」と容疑を認めている。
大森容疑者は5日夜、同僚の警察官2人と飲食し、自宅に歩いて帰る途中、量販店に立ち寄った。「お金を使いたくなかった。レジを探しているうちに、ばれないだろうと考えた」と話している。

後悔先に立たずです。

処分については恐らく懲戒免職処分ということでした。

まさかないと思うけど依願退職なんて認めないだろうな。即懲戒免職にするのだが当たり前。

大小関係なく、法を犯したものは、警察官としての適正に問題ありです。教師なんかは、悪質な性癖がばれた時点で懲戒免職です。

ちなみに、警察官が懲戒免職になるケースは少しずつではありますが減少傾向にあります。
伊勢佐木署万引き警部の名前は大森正和!処分・処罰は実刑?過去の不祥事をまとめ
(2015年のデータ)

このグラフを見ると、警察官の犯罪により懲戒免職された者が2000年初頭はかなりたくさん居たとわかりますね。

海外では『日本の警察は暇すぎて、自分たちで犯罪を作り始めた』なんて皮肉を言われるくらいです。

・・・

以上です。

続いて『伊勢佐木署の過去の不祥事』について書きましたので御覧ください!

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伊勢佐木署の過去の不祥事は

最後に気になるのが『伊勢佐木署の過去の不祥事』ですよね。

火のない所に煙は立たないのと同じく、なにかしら職場にも問題ありという傾向があることが多いのでチェックしてみました。

・・・

調査の結果、

神奈川県警伊勢佐木署は過去の不祥事は『ある』ということでした。

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管理人コメント・パトカーが事故を起こして「追跡方法は適切だった」とは石川光美副署長、さっさと警察お辞め!!
・・・・・・・・・・
二十七日午後零時半ごろ、横浜市中区花咲町二丁目の交差点で、伊勢佐木署の男性巡査長(29)運転のパトカーが、違反車両を追跡して赤信号の交差点に進入した際、横浜市緑区の自営業の男性(71)のオートバイと接触。男性は両ひざなどに軽傷を負った。

調べでは、巡査長は交差点の約五十メートル手前で、運転中に携帯電話で通話している乗用車の運転手を発見し、赤色灯をつけサイレンを鳴らして追跡。交差点に進入した直後に右側から走ってきたオートバイと接触した。違反車両は逃走した。

伊勢佐木署の石川光美副署長は「被害者の方に申し訳ない。追跡方法は適切だった」としている。

窃盗事件49件の捜査書類や証拠品をなくすなどしたとして、県警は25日、伊勢佐木署地域課の男性警部補(43)を証拠隠滅容疑などで横浜地検に書類送検した。警部補は停職1カ月の懲戒処分を受け、同日付で依願退職した。

県警監察室の調べでは、警部補は港南署刑事課記録係だった02~05年、捜査書類と証拠品の適正な管理を怠り、05年3月に伊勢佐木署へ異動する際、捜査書類370通と証拠品12点を持ち出した疑い。港南署倉庫でも、証拠品118点と現金約3万1000円が所在不明になっている。警部補は「簡単なものから片づけようとしたが面倒な事案がたまっていった。怠慢の発覚が怖かった」と話しているという。

毎日新聞より

警察が保有する個人情報を無登録の貸金業者に漏らしたとして、神奈川県警は25日、伊勢佐木署刑事2課巡査部長、戸高建吾被告(46)=地方公務員法(守秘義務)違反で起訴=を懲戒免職処分にした。また、漏えいの見返りとして現金を受け取ったなどとして、収賄容疑で横浜地検に追送検した。

1992年~2004年までに傷害・強盗・窃盗・性犯罪など、計106件の事件を地検に送検せずに放置していた事実が発覚。既に106件すべての事件が時効になっているため、神奈川県警は担当した当時の署員らを処分しない方針を決めている

2013年時事通信

この他にも数えられないほどの不祥事を抱える伊勢佐木署です。

約30万人が警察関係の職にいている状況は
企業の人数規模比率から見れば残念ながら
どのような組織でも不祥事はあるのでそれを
踏まえての対応策が必要。

これは「バ神奈川県警」。
毎度ながらバ神奈川県警には驚かされる。
素晴らしい人材の宝庫だな。

今年は警察や職員の犯罪、不正が多いと感じる。
揉み消すケースも含めると相当あるだろう。

警察側に同情する声もありました。

全国30万人の警察官中には、色んな人がいると言うことでしょう。警察官による殺人事件も発生例もありますが、諸外国に比べ、日本の警察の質、使命感、モラルは依然として高いと思います。

まとめ

ということで今回は
伊勢佐木署万引き警部の名前は大森正和!処分・処罰は実刑?過去の不祥事をまとめ』について、書いてきました。

・・・

伊勢佐木署万引きの警部の名前は?

大森正和容疑者です。

伊勢佐木署万引きの警部はの処分・処罰は実刑?

事後強盗罪=刑罰は10年以下の懲役又は50万円以下の罰金で実刑

伊勢佐木署の過去の不祥事は?

数えきれないほどありました。国民は呆れているようです。

・・・

ということでした。

今後の展開がどうなるのかも気になりますね。
この後も動きがあれば、調べていきたいとおもいます!

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