高知県警は無能?樋田淳也の防犯登録確認しなかった理由は職務怠慢か?

高知県警が無能で職務怠慢?樋田淳也の防犯登録確認しなかった理由は?

大阪富田林書から脱走した樋田容疑者が先日山口県の『ソレーネ周南』で捕まりましたが、その後の取り調べで、高知県警に職務質問されていたことがわかりました。

大阪府警富田林署から逃げたとして加重逃走容疑で逮捕された樋田淳也(ひだ・じゅんや)容疑者(30)が逃走中の8月30日、高知県内の道の駅も自転車で訪れ、その際、県警の警察官2人から職務質問を受けていたとみられることが捜査関係者への取材で明らかになった。樋田容疑者は偽名を名乗り、警察官らは自転車の防犯登録番号を照会しておらず、樋田容疑者本人とは気付かなかった。

職務質問をしているのにどうして取り逃がしてしまったのか?と正直思いますよね。

名前も偽名を名乗ったらしく、自転車の防犯登録も確認しないで、取り逃がしとはどういうことなのでしょうか?

警察ってマニュアルないんですか?と疑問ですよね。

そこで今回は『高知県警は無能?樋田淳也の防犯登録確認しなかった理由は職務怠慢か?』というテーマについて調べてまいりました。

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職務質問について

最終的に捕まったから良いものの『いままでの犯人未逮捕の未解決事件』もこういうふうに取り逃してきたのかと思うと、ちょっと『大丈夫?』という気になってきますよね。

まず最初に『職務質問』って普通は何をされるものなの?ということについて調べてみました。

・・・

今回、樋田容疑者を職務質問した時に取り逃してしまったことは『法的に問題はなかった』ということは言えますね。

・・・
理由としては

<警職法 第二条第一項>
警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知つていると認められる者を停止させて質問することができる。

  1. 職務質問は、任意の捜査であるため原則として腕を掴むといった有形力は行使できないが、犯罪予防という目的との兼ね合いで判断される [1]。つまり、比例原則に従って判断される。
    ただし、強制手段にあたる場合には、直ちに違法となる。
  2. 職務質問に付随する活動として、所持品検査を実施することが、判例上認められている

職務質問は、警察官からみて、変な人や犯罪に関係がある人と判断できる場合に質問や所持品検査ができることを言うそうです。

強制力はないのですが、質問の途中で逃げたりすると『ちょっとまって』とその人を制止することは合法だそうです。

警察さんが『いいから吐けよ!』と言って脅したり『質問するからこっちに来い!と言って羽交い締め』にしたりすることは違法です。

しかし、勘違いされがちですが『任意ですよね?拒否します』というのはできません。

ただし『名前教えて』と言われても教える必要はありませんが、なんで言えないの?怪しいね』ということになります。

職務質問は強制』できるのです。

しかしながら、法律などでは『職務質問の時に聞かなければいけない項目』などは定められておりません。

つまり各々の警察官の『裁量にまかせる』ということなのでしょうか。

警察官は『捜査の質は人それぞれでーす』ということですね。

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高知県警が樋田淳也の防犯登録確認しなかった理由は?

高知県警が無能で職務怠慢?樋田淳也の防犯登録確認しなかった理由は?

それでは職務質問の時に樋田容疑者に自転車の防犯登録を確認しなかったのは何故なのでしょうか?

・・・

高知県警が樋田淳也容疑者に職務質問しているときに自転車の防犯登録を確認しなかった理由は『なんとなく』ということでした。

・・・

職務質問は各警察官の『裁量による』ということですから、なんとなく見なかったのでしょう。

職質までして見ないんだったら防犯登録なんて意味ないよね。

急いでる時に限って急に呼び止められて、防犯登録の確認を強要してくるのに、逃走犯の窃盗品の登録は確認しないのは完全に終わってるね。

全国の逃走犯『みんな!高知に急げ!』

ていうか、嘘か本当かもわからないような名前だけの質問って職質なの?

昔、職質されて、何もしてないのに買ったばかりソフトケースタバコを全部出された。

あいつは許さない。

日本の警察って『警察の勘』とかってやつを未だに重視しているのでしょうか。

誰が捜査しても『ある一定の捜査品質基準』というのは保てるように、普通はマニュアルを設けると思うのですが、現時点の情報では職質の内容があまりにもお粗末な気がしてしまいますね。

強いて言うなら今回、職質で防犯登録を行わなかったのは『なんとなく聞かなかった』っていうことでしょう?

捜査の効率性とか科学的見地に基づいた規則とか・・・あると信じたいですが、こういうむらがある捜査になってしまうのがほとんどなんでしょうね。

しかし、全国の警察官がみんなこうだと言うんじゃ困っちゃいますよね。

それとも高知県警に限ったことなのでしょうか?その辺も調べてみます。

高知県警は職務怠慢か?それとも無能か?

8月中に逮捕出来た可能性が合ったにもかかわらず職務質問の質の悪さから樋田容疑者を取り逃がしてしまったという高知県警ですが、職務怠慢などは普段からあったのでしょうか?

・・・

ネットの声などから調べてみました。

また高知県警かよ、白バイ事件を忘れない

高知白バイ衝突死事故
2006年3月3日午後2時30分頃、高知県高知市(事故当時は吾川郡春野町)で、道路左側のレストラン駐車場から出てきたスクールバスが、国道56号の交差点に道路外から右折横断進入しようとしたところ、高知県警察交通機動隊の巡査長が運転する白バイと衝突し、白バイに乗っていた巡査長(当時26歳)が胸部大動脈破裂で死亡(殉職)した。バスの運転手と乗客である仁淀川町立仁淀川中学校3年生の生徒22人と教員3人にけがはなかった。

スクールバス運転手(当時)が、安全確認不十分のまま道路に進入したことによって事故を起こしたとして逮捕・起訴されたが、運転手は、起訴事実はなくバスは停止しており複数証人もいるとして無罪(冤罪)を主張した。

白バイが自滅したのに、止まってたバス運転手のせいにしたんだよね

無能な上に権力の行使とは・・・怖いよな

白バイ事件は、警察側が証拠を捏造したんだっけか?

という具合です。

高知県警の実態はいかなるものなのでしょうか。

本当にしっかりしてくれと言いたくなりますね。

まとめ

ということで今回は『高知県警は無能?樋田淳也の防犯登録確認しなかった理由は職務怠慢か?』について、書いてきました。

高知県警が樋田淳也の防犯登録確認しなかった理由はおそらく『なんとなく』しなかったんでしょうね。

『マニュアル』があるとは思うのですが、それをしっかり実行できなければ意味がありませんよね。

高知県警は職務怠慢か?それとも無能か?についてはエピソードを調べてみると

高知県警は過去にも白バイが自滅したにも関わらず、高知県議も一緒になって相手方のバス運転手の過失を主張し『冤罪』になったということでした。

警察は自分たちの立場がよくなれば誰でも良いから犯人にしちゃうのでしょうか・・・。

今後の展開がどうなるのかも気になりますね。
この後も動きがあれば、調べていきたいとおもいます!

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