金子雅紀に彼女は?このイケメンの中学・高校は?バサロ泳法とは?

金子雅紀に彼女は?このイケメンの中学・高校は?バサロ泳法とは?

金子雅紀選手は日本水泳連盟から
8月開幕のジャカルタ・アジア大会およびパンパシフィック選手権(東京・辰巳国際水泳場)の
代表の追加選手として発表されました。

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2018年春のジャパン・オープンの結果をもとに選考されましたが、
惜しくもドーピング検査で陽性反応が出て
出場停止となってしまった背泳ぎの古賀淳也選手の代わりに
イトマン東進の金子雅紀選手が大会を務める事になりました。

金子雅紀に彼女は?このイケメンの中学・高校は?バサロ泳法とは?

ご覧の通り、彼はすごく可愛らしい表情で笑う選手です。
古賀選手は残念でしたが、
代わりに日の目を浴びる事になった金子雅紀選手ですが、
この好青年には、やっぱり彼女はいるんでしょうか!?
金子雅紀にクローズアップしていきたいと思います!

金子雅紀選手のプロフィール

金子雅紀に彼女は?このイケメンの中学・高校は?バサロ泳法とは?

名前:金子雅紀(かねこまさき)
生年月日:1992年3月27日
出身地:埼玉県川越市
血液型:O型
身長:181.6cm
体重:75kg
種目:背泳ぎ
所属:イトマン東進
大学:筑波大学

主な戦績・経歴:
2009年インターハイ   100m背泳ぎ 7位
2011年日本短水路    100m背泳ぎ 7位/200m背泳ぎ 5位
2011年国際大会選考会  50m背泳ぎ  7位/200m背泳ぎ 7位
2011年ジャパンオープン 200背泳ぎ  6位
2012年日本短水路    50m背      7位/100m背 6位/200m背 3位
2012年W杯東京         200m背泳ぎ 7位
2013年日本短水路      50m背泳ぎ  4位
2013年日本選手権      100m背泳ぎ 8位/200m背泳ぎ 6位
2013年ジャパンオープン 100m背泳ぎ 5位
2013年W杯東京         200m背泳ぎ  優勝
2014年日本短水路      100m背泳ぎ  優勝/200m背泳ぎ 優勝(日本新)
2014年日本選手権       100m背泳ぎ  5位/200m背泳ぎ 5位
2014年ジャパンオープン 100m背泳ぎ  8位
2014年国民体育大会    100m背泳ぎ  2位
2014年W杯北京         50m背泳ぎ   6位/100m背 4位/200m背 3位
2014年W杯東京         50m背泳ぎ  7位/100m背 5位/200m背 4位
2014年W杯シンガポール   50m背泳ぎ   6位/100m背 4位/200m背 優勝
2015年日本選手権      100m背泳ぎ   2位/200m背泳ぎ 2位
2015年ジャパンオープン 100m背泳ぎ   3位/200m背泳ぎ 2位
2015年カザン(ロシア)での世界水泳選手権に出場
2016年日本選手権      200m背泳ぎ  2位/100m背泳ぎ 6位
2016年ジャパンオープン 100m背泳ぎ  2位/200m背泳ぎ 3位
2016年リオデジャネイロオリンピック200m背泳ぎで準決勝進出

金子雅紀選手の経歴は?

金子雅紀選手は、
なんと0歳時からベビースイミングに通っていて
物心が付く前から水に慣れ親しんで来ました。

小学校は出身地にある
川越市立泉小学校に通い、
選手コースに入って
本格的に水泳に取り組む様になったのは
小学校2年生の時だそうです。
地元のスイミングでジュニアクラスに在籍していましたが、
選手コースのコーチが金子雅紀選手の泳ぎを見て
「選手コースに入らないか」と声を掛けられ、
試しに入ってみると記録がどんどん更新されていったそうです。

川越市立富士見中学校の中学2年生のときに、
当時のコーチが金子雅紀選手の才能に気づき、
全国大会に出場する選手が通うというスクールに移籍しました。
練習には週6回通いながら、中学の水泳部の朝練にも参加し、
多い時で週に10回は練習していたそうです。

しかしながら、
いつも関東大会止まりで、
全国中学水泳競技大会には出られなかったそうです。

その後努力を続け、
高校1年で初めてジュニアオリンピックに出場し、
高校2年でインターハイに初出場し、
高校3年ではインターハイ100メートル背泳ぎで7番という初めての入賞を勝ち取りました。
高校生になり一気に注目を浴びるような選手へ成長しました。

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しかし本人にしてみれば、
現在は禁止である高速水着のおかげと言います。
高3で出したインターハイの記録は
高速水着があってこその記録だったと明かしました。
この記録があったからこそ
筑波大の推薦を頂くことができたそうです。
そして、
筑波大学大学院人間総合科学科に在籍していましたが
陸上トレーニングに力を入れている
筑波大学の練習はきつかったそうです。
大学では自身の武器であるバサロキックについて
より深く知り研究することを始めました。
卒論のテーマは「バサロキックの動作と筋活動の解析」
バサロキックの秘訣は体幹の動きであるといいます。
金子選手の肉体美は普通のトレーニングによって鍛え上げられただけでなく、
練習の質を重視して頑張ったそうですね。

金子雅紀選手の家族関係は

金子雅紀選手の家族関係を語るならば、
絶対に外せないのが5歳上のお兄さんの存在です。
お兄さんの存在がその後の金子選手に火をつけたのでした。

「兄が背泳ぎをやっていたので、真似して始めました。憧れの兄に追いつきたい、追い抜きたい。その一心で頑張っていました」

今もマスターズの100m背泳ぎ日本記録保持者である
お兄さんのベスト記録を追い抜くことができたのは、
高校3年のときだったそうです。

また、お母様は毎日お弁当を作ってくれたそうです。
それも炭水化物二段弁当!
お父さんは、練習後に金子選手をマッサージしてくれたそうですね。
そして、このお二人とにかく褒めてくれたそうです。
悪い記録が出ても
少しでも良いところを見つけて「すごいね!!」と褒めてくださるとのことで、
ご家族の全面サポートが
本当に金子選手の心支えとなっていたことが伺えます。

金子雅紀選手の彼女は?

金子雅紀選手といえばとにかくルックスがかわいいですよね!
かっこいいですよね!

気になる彼女事情ですが、

なんと、金子雅紀選手はご結婚されているそうです!

うわっと残念!

そりゃあこれだけのイケメンで、
水泳もすごいじゃ、モテますよね!

2017年12月24日に、
波大学水泳部の先輩でもある加藤昌子さんと入籍したそうです。

金子雅紀に彼女は?このイケメンの中学・高校は?バサロ泳法とは?

金子雅紀選手は末っ子だけあって
やっぱり年上の女性に甘えちゃったりするのでしょうか?w

バサロ泳法とは

金子雅紀選手を勝利に導いたバサロキックという技術は
一体どんな泳ぎ方なのでしょうか。

バサロとは「潜水泳法」を指します。
背泳ぎでの潜水泳法のことを特にバサロ(考案した人の名前)泳法というのです。
現在ではバサロ泳法は制限されている泳法で、
スタートもしくはターンから15mまでしか使ってはいけない泳法です。

実はバサロ泳法を使えば使うほど、
造波抵抗を避けることができるので
早く泳げる事がわかっています。

背泳ぎで潜水をしても同じく早くなるのですが、
本来の背泳ぎ技術の退廃や、
エスカレートして危険潜水をされると困る
ので制限がかかりました。

現在では
背泳ぎ競技については、
15m制限のバサロ泳法中にどれだけ早く泳げるかが、
勝敗を分ける重要な要素となっています。

この潜水中に従来はカエル足を使っていたのですが、
現在では禁止になっていますので、
バタフライキック(の上下逆)を行うことを
「バサロキック」と呼ぶのでした。

金子雅紀選手のまとめ

小さなときからコツコツと
練習を積み重ねてきた金子雅紀選手の泳ぎが
再び人々の前で炸裂します!
ドーピングの陽性反応がでた古賀選手は残念ですが、
金子雅紀選手には大きな期待をしています!
これからの活躍が本当に楽しみですね!

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