新宿駅「缶が爆発」の中身は?犯人の目的はテロか?白い粉末・泡の正体をまとめ

新宿駅「缶が爆発」の犯人の目的

2018年8月26日午前5時頃、新宿駅の14番線ホーム(山手線内回りホーム)で、アルミ缶のようなものが爆発し、中身の液体が近くを通っていた20代の女性の足にかかり、女性が火傷をするという事件がありました。

今のところ被害者女性の命に別状はないようですが、一体何が起こったというのでしょうか。

新宿駅は言わずものがな『日本で最も利用客が多い駅』ですが、時間がもう少し遅めでしたら、もっとたくさんの被害者が出ていたに違いありませんね。

これに対してネットでは『これは明らかなテロ』や『もっと本気で取り上げなければいけない記事』や『大人だから足で済んだものの背の低い子供だったら全身火傷になっているところ』と言われており

また『日本の安全神話はもう崩れたのかもしれない』という意見もありました。

そこで今回は『新宿駅「缶が爆発」の中身は?犯人の目的はテロかや白い粉末の正体をまと』というテーマについて調べてまいりました。

近頃厄介な事件が多いですね。

大阪でも緊張状態が続いているのにです。

【大阪逃走犯】樋田淳也の顔や特徴と逃走経路や目撃情報とひったくり場所は?犯罪歴のまとめ

もしよろしければ上記も合わせてお読みください。

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新宿駅「缶が爆発」の発生状況は

お盆を過ぎたというのに酷暑が続く日々ですが、暑くてもこれだけ天気が良ければ日曜日であれば出かけたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

休みの日なので、早めに自宅を出て早めに帰って夜はゆっくり休みたいという方もいらっしゃるはずですよね。

そんな日曜日の朝にのっぴきならないニュースが入ってまいりました。

新宿駅のホームで、ジュースなど『飲み物の缶が爆発』し被害者が出たそうですそれでは詳しく状況を確認してみましょう。

◾日時:

2018年8月26日午前5時40分頃

◾場所:

JR 新宿駅 14番線ホームにて

◾被害者:

20代の女性が

◾どんな状況:

14番線へ出るための階段を上っていたところ

◾何が:

14番線ホームに転がっていたラベルの貼られていない500ml 用の缶が

◾どうなった:

『バーン!』 という音と共に飲み口のキャップが破裂し中身が飛び出てきて

◾どんな被害:

缶の中身の液体が女性の足にかかり、女性が火傷を負った

◾事件後現場状況:

ホームの上には白い泡のようとも粉末のようとも見えるものが散乱した

新宿駅14番線といえば『山手線のホーム』ですが、東京近郊に住んでいる方ならば誰もが一度は行ったことがあるのではないかと思います。

新宿駅14番線は新宿駅の中でも、『最も利用者の多いホーム』になっており、本当に『時間がズレていれば一人の被害ではすまなかった』かもしれません。

ホームでの異変を察知した駅員さんが警察へ通報し、 ホームは一部分だけ立ち入り禁止にしたものの、ダイヤには影響はなかったということです。

以上が、『新宿駅「缶が爆発」の発生状況』についてでした。

新宿駅は日本の主要駅のためこのような事件があると『通りたくないけど・・・通らなければいけない』という方も多くいらっしゃると思います。

続いて『新宿駅「缶が爆発」の中身は』について書きましたので御覧ください!

新宿駅「缶が爆発」の中身は苛性ソーダ?

新宿駅「缶が爆発」の犯人の目的

新宿駅「缶が爆発」した時に中身が飛び出て女性の足を火傷させたということですが、この話だけ聞くとかなり恐いイメージですね。

当然『このような中身の飲料用の缶』というのは一般に発売されているものではないので、『何らかの理由』で『何者かがこの危険物を作成した』と考えるのが自然ですね。

足でなくて目に入ってしまったり、小さな背丈の子供が全身で浴びてしまったら、最悪死亡してしまう可能性もあると思いました。

一体中身は何なのでしょうか。

新宿駅で『缶が爆発」した時に飛び出た液体については、警察では、まだ調べがついていない状況です。

気になるところですがそのヒントは現場に残された『白い泡のような』または、『白い粉末のような物質』にあるのではないかと思います。

地面に残る白い粉末とはカセイソーダ(水酸化ナトリウム)

新宿駅で爆発した缶は、傷や穴はなく、飲み口以外は亀裂はありませんでした。

よって中身は時間が経つとともに膨張していくような物質なのではないかと思います。

このような手がかりをまとめると以下の3つようになります。

何らかの原因で膨張する(ふくらむ)物質
触れると火傷する物質
見た目が白く泡のような粉末のような物質

これらの条件を満たす化学物質としては『苛性ソーダ』が挙げられます。

皆様も小中学生の理科の実験の時に使用する『水酸化ナトリウム』のことです。

水酸化ナトリウムは、指で触ると指紋がなくなるとと言う知識を持っている方もいらっしゃることかと思います。

水酸化ナトリウムを人間の皮膚にかけると火傷をしてしまいます。

水酸化ナトリウムは白い粉末で、熱を加えることにより膨張する特性があります。

苛性ソーダは、石鹸などの原料に使われることが多く、ネットでも普通に変えてしまう代物です。

しかし苛性ソーダ水を高濃度にした場合、強アルカリ性の危険度が高い液体になります。

以上が、『新宿駅「缶が爆発」の中身は苛性ソーダ』についてでした。

あくまで予測の範囲内なので、正式な中身については警察の発表を待ちましょう

続いて『新宿駅「缶が爆発」の犯人の目的』について書きましたので御覧ください!

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新宿駅「缶が爆発」の犯人の目的は?

新宿駅「缶が爆発」の犯人の目的

ラベルの付いてない缶が偶然ホームに落ちているということはないので必ず今回の事件を起こした犯人が存在しているはずです。

一体犯人はどのような人物で何が目的だったのでしょうか。

新宿駅「缶爆発」の犯人像や目的についてネットでは『高校生でも高性能爆弾が作れる時代』『模倣犯や愉快犯』『いたずらにしては度が過ぎている』と言われており、

また『2020年の東京五輪でもっと大きなテロを起こすためのデモンストレーションをしてるんじゃないか』という意見もありました。

犯人像については大人から子供まで、はたまた日本人なのか外国人なのか皆目検討がついていない状況です。

犯人の目的については、こちらも確証ある情報はありません。

しかしながら2020年に、東京オリンピックを控えている関係で、『東京都心がテロのターゲットになるリスク』が上がっていると言う『都民の不安な感情が浮き彫りになった』ような意見が数多くありました。

以上が、『新宿駅「缶が爆発」の犯人の目的』についてでした。

怖いからといって通勤で新宿駅を使われる方は避けて通ることができないので、警察にはより『強固な対策と予算』を組んでほしいと思いますよね。

続いて『新宿駅「缶が爆発」はテロの可能性』について書きましたので御覧ください!

新宿駅「缶が爆発」がテロである可能性

昨今世界各地で悲惨な爆弾テロ事件などが頻繁に起こっている状況の中日本はやはりどこか平和ボケをしている可能性があるのかもしれません。

現在東京付近では街を歩けば外国人を見ない日はないとまで言われています

新宿駅「缶爆発」がテロである可能性はないとは言い切れません。

前項でもお話ししましたが、本当に誰でも爆弾を作ることができてしまうような時代に突入しています。

愉快犯』『模倣犯』または『いたずら』ならまだマシかもしれ無いと言った状況で、これが2020年東京五輪に合わせて行う予定の『大規模テロのデモンストレーション』だとしたらと言う恐ろしい想像を膨らませる人々もいるくらいです。

だからといって、一市民である我々が何をどうすることができるのか?というのは今まで考えてこられなかった方が多いのではないでしょうか。

日本は世界一安全』と言うのはすでに神話の世界のお話なのかもしれませんね。

警察官や政治家には強固たる対策を講じていただきたいと思う一方で、『我々市民単位でもできる対策』というものを考える時期に来ているのかもしれません。

以上が、『新宿駅「缶爆発」がテロである可能性』についてでした。

まとめ

ということで今回は『新宿駅「缶が爆発」の中身は?犯人の目的はテロかや白い粉末の正体をまとめ』について、書いてきました。

新宿駅「缶が爆発」の発生状況は、日曜日の朝の新宿駅山手線のホームで500ml 用のラベルなしの缶が破裂した液体が女性の足に付着したということでした。

新宿駅「缶が爆発」の中身・・・地面に残る白い粉末とは、現在のところ正式な発表はありませんが『苛性ソーダ( 水酸化ナトリウム)』の可能性があります。

新宿駅「缶が爆発」の犯人の目的は今のところ確証ある情報はありませんでした。

新宿駅「缶が爆発」はテロの可能性は、0ではありません。

2020年に東京オリンピックを控えていることから、東京でテロが起きるリスクについて不安を漏らす都民がいることは確かです。

ということでした。

今後の捜査がどうなるのかも気になりますね。
この後も動きがあれば、調べていきたいとおもいます!

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