土浦市花火大会破裂事故の原因は強風か人災?責任者は誰?過去に事故前例はある?

土浦市花火大会破裂事故の原因は強風か人災?責任者は誰?過去に事故前例はある?

茨城県土浦市の花火大会で、『花火が地上で破裂しけが人が出る』という事故がありました。

これに対してネットでは『地上破裂って・・・事故の原因はなんだ?』や『強風注意報出てたからかな?』や『安全対策とか管理に問題はなかったのかな?』と言われており

また『土浦市の花火大会とかって責任者は誰なんだろう?』という意見もありました。

そこで今回は
土浦市花火大会破裂事故の原因は強風か人災?責任者は誰?過去に事故前例はある?』というテーマについて調べてまいりました。

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土浦市花火大会とは

まず、土浦市花火大会とはどんな花火大会なのでしょうか?

・・・

◾名前:土浦全国花火競技大会

◾開催日:毎年10月の第一土曜日
◾開催地:茨城県土浦市桜川河川敷

◾打上数:25000発

◾主催:土浦全国花火競技大会実行委員会

日本の世界三大花火大会として有名で、また規模の大きい花火大会としては関東首都圏から最も近い花火大会となり毎年80万人以上が来場する大イベントです。

競技者(花火師・花火事業者)に事前選考などがない自由参加型の花火大会で、優勝した場合は経済産業大臣賞などが与えられる点も大きな特徴です。

花火大会の流れとしては観客が飽きないよう『10号玉→創造花火(ニコニコマークとか)→スターマイン(地上から連発する花火)』のローテーションということです。

今回の事故は『スターマイン』という花火が地上破裂したことによる被害でした。

・・・

以上です。

次は『土浦市花火大会の事故の原因について』です。

土浦市花火大会破裂事故の原因は強風か人災か

さて、ではこの度土浦市花火大会で起きた『地上破裂事故』ですが、当時は風が強かったいいます。

強風による何らかのトラブルが一番に思いつく原因ですが、人的なミスによる災害というのも考えられますよね。

その辺りはどうなのでしょうか?

・・・

土浦市花火大会の地上破裂事故の原因は『強風による地上破裂』ということでした。

また、台風接近につき『強風になることが予測できなかった(もしくは知っていて強行した)主催者側の判断ミス』と言われています。

・・・

土浦市の強風情報は『15時頃から風速4.2m』ということでした。

以下、気象庁の調べによると風の状態は以下です。

  • 15時 風速4.2m 最大瞬間風速9.5m(15:00頃)
  • 16時 風速3.3m 最大瞬間風速9.8m(16:30頃)
  • 17時 風速5.1m 最大瞬間風速10.4m(17:50頃)
  • 18時(開会) 風速4.8m 最大瞬間風速10.1m(18:20頃)
  • 19時 風速4.3m 最大瞬間風速9.5m(19:20)
  • 20時 風速4.4m 最大瞬間風速10.4(20:10〜20:20)

ということでした。

つまりこの風は『強いの?弱いの?』ということですが、天気予報の表現方法の例は以下です。

  • 風速3〜5m 木の葉・小枝が動くくらいの弱い風
  • 風速5〜10m 砂埃が立ち始めるくらいの強さ
  • 風速10〜15m 傘がさし辛いレベル

ということでした。

また、河川敷という地形の特性は以下です。

河川は山から海に抜けている溝ですから風の通り道として障害になるものはありません。
つまり風の高速道路ですね。
ですから海風も山風も河川を伝わる風は速く流れます。

とうことで、データや地形などの特徴からすると『風速10m以上の強い風』が結構吹き荒れていたのでしょうね。

花火大会は、主催者側にとっても一大イベントとなっており、開催には多額の費用が掛かりますし、大前提としては『なるべく中止したくない』という意図が働くそうです。

ちなみに法的規則では『暴風警報などが出ている時または地上風速7メートル以上の強風が10分間以上継続して吹くことによって安全な消費が行なわれないおそれがあるときは、煙火の消費を中断または中止すること』ということです。

2018年10月6日18時当時は、最大瞬間風速が風速10mと明らかに7m以上の風が吹いていることや、河川敷の地形により常時10分以上は続いていたのかもしれません。

ですから、アウトだった可能性がありますよね。

・・・

以上です。

続いて『土浦市花火大会の責任者は誰』について書きましたので御覧ください!

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土浦市花火大会の責任者は誰?

土浦全国花火競技大会は、一体誰が責任者となって運営するイベントなのでしょうか?

・・・

土浦全国花火競技大会の大会責任者は『土浦全国花火競技大会実行委員会の委員長である土浦市市長・中川清氏』ということでした。

・・・

第87回土浦全国花火競技大会実行委員会(会長・中川清市長)は22日、市内で会議を開き、今年度の大会を10月6日(土)に学園大橋付近の桜川畔で開催することを正式決定した。
会議には土浦警察署や公共交通機関の関係者、地元区長らが出席した。中川会長は「平成最後の大きな節目の年だと思っている。すばらしい花火大会で終わらせたい」と話し、「安心安全な大会運営に努め、夢と感動を与える大会にしていきたい」と述べた。

土浦市花火大会破裂事故の原因は強風か人災?責任者は誰?過去に事故前例はある?

来年は天皇陛下が生前退位されるために『平成最後』という謳い文句を胸に張り切っていたみたいです。

『安心安全な大会運営』は結局叶わずでした。

ネットでは以下のような意見が主流です。

完全に運営側の責任とみて間違いないでしょ

風が強いのに何故運営側は続行したのでしょうか?

やっぱり経済効果やお金を優先したのかな?

台風はそれてるとはいえ、強風が合ったの事実だし、これは土浦市の責任が重いぞ

ということでした。

『平成最後に事故を起こして問題』になりそうですね。。。

・・・

以上です。

続いて『土浦市花火大会では過去に前例となる事故はある?』について書きましたので御覧ください!

土浦市花火大会では過去に前例となる事故はある?

気になるのが、このような花火大会での事故は定期的に耳にするような気がしますが、土浦全国花火競技大会では過去に事故の事例などは合ったのでしょうか?

・・・

土浦全国花火競技大会では過去に事故の前例が『あり』ということでした。

しかも内容は花火が地上5m付近で破裂した事故ということでした。

・・・

歴史はくりかえすのでしょうか。

土浦全国花火競技大会では、2014年10月4日にも『花火が地上付近で破裂する事故』があったそうです。

うわ・・・めっちゃ恐いですね。

更に以下のような事故歴があります。

  • 2006年に大会終了後に不発だった花火が突然破裂し作業員二人が負傷

過去にもやっぱり事故はありましたね。

強行すれば、文句を言われて、やらなきゃやらないで文句を言われるんだが、安全は第一だな

ものすごい混雑状態だし、みんな楽しみにしているんだよね

しかも、経済的効果で重要な経済活動でもある。

中止の決定は難しいと思うけど、人命が失われたあとでは遅すぎる

まず、怪我をされた方に無事を祈ります。土浦の人間ですが花火大会にはまず行きません。何故なら色々混雑するからです。地元民は迷惑している人が大多数だと思います。過去の傾向から行くと雨が多く寒く延期が多いイメージです。なので今回は気温も高く天候に恵まれ珍しいなと思ってました。そんな矢先に事故のニュース。完全に取り憑かれてますね。
そろそろ運営を見直すべきですね。花火大会では無く花火競技大会なのですからもっと規模を縮小するべきです。業界の大会であり祭りでは無いのです。
最近は祭り感が強く利権しか見えませんから。
もしかしたら20時位から風が強くなるなどの天気予報があり早めに終わらせたい等の指示や運営者側からの煽りもあったのかもしれ無いですにね?
現に21時位から風が強く今だ寝れません、

以上。

・・・

以上です。

まとめ

ということで今回は
土浦市花火大会破裂事故の原因は強風か人災?責任者は誰?過去に事故前例はある?』について、書いてきました。

・・・

土浦市花火大会とは

首都圏から一番近い日本三大花火大会です。

土浦市花火大会破裂事故の原因は強風か人災かは

『人災』との味方が強いです。風速情報の見誤り、または『強行』です。

土浦市花火大会の責任者は誰?

土浦全国花火競技大会実行委員会の委員長で土浦市長・中川清氏です。

土浦市花火大会では過去に前例となる事故はある

2014年に地上付近破裂事故、2006年に不発弾暴発による事故でそれぞれ負傷者がでていました。

・・・

ということでした。

今後の展開がどうなるのかも気になりますね。
この後も動きがあれば、調べていきたいとおもいます!

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