ハチミツ二郎の入院の原因は肥満と熱中症?生活習慣の不摂生と復帰時期!

ハチミツ二郎の入院の原因は肥満と熱中症?生活習慣不摂生と復帰時期!

2018年7月17日に、お笑いコンビ『東京ダイナマイト』のハチミツ二郎さんと言う方が肺炎、急性心不全、急性呼吸不全を理由に、入院したことが所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーから発表されました。

数日前から高熱があり、肺炎を発症していたハチミツ二郎さんでしたが、16日のステージ公演の後に顔が真っ青になり、救急搬送となったそうです。

入院自体は1〜2週間ほどの見込みになっているとのことですが、退院=復帰というわけでもなさそうですね。

「東京ダイナマイト」というお笑いコンビは2004年のM-1グランプリにて、ノーシードからいきなり決勝に進出した経歴を持つお笑いコンビですが、当時の所属事務所はあの「オフィス北野」でしたね。

今回は、『ハチミツ二郎の入院の原因は肥満?生活習慣の不摂生と復帰時期の噂!』についてまとめて参ります。

しかし、まだまだ「病気は可哀想だけど・・・誰?」という方も多いと思いましたので、ハチミツ二郎さんについてプロフィールを次項にまとめてみました。

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ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)のプロフィール?

ハチミツ二郎の入院の原因は肥満と熱中症?生活習慣不摂生と復帰時期!

◾名前:

ハチミツ二郎

◾本名:

高野二郎(たかの じろう)

◾生年月日:

1974年11月20日(43歳)

◾血液型:

O型

◾身長:

178cm

◾経歴:

現在の東京ダイナマイト結成は2001年

2004年のM-1グランプリ(第4回)で決勝進出

◾結婚・交際歴:

2007年 蒼井そらと交際も破局

2010年 元メロン記念日・斉藤瞳と入籍

2011年 斉藤瞳と離婚

2012年 一般女性と再婚

ハチミツ二郎さんは、吉本総合芸能学院(NSC)の東京校1期生で、お笑いコンビ『品川庄司』と同期として過ごしていました。

1997年に、NSCを卒業したハチミツ二郎さんは、自ら事務所『トンパチ・プロ』を立ち上げ社長として過ごしていた時期もありましたが、事務所はあえなく解散しました。

また、交際歴・結婚歴からも読み取れますが、ハチミツ二郎さんは自称『日本一もてる肥満体』ということで女性からは結構モテるのが事実です。

また、かつてお笑いプロレス団体『西口プロレス』のレスラーとして所属していたこともありますが、見た目からは想像し辛いですが格闘技も心得ています。

ハチミツ二郎さんは、大のプロレス好きで、新日本プロレスの大ファンです。

その熱中度は、ハチミツ二郎さん自身で「ルチャリブレ(スペイン語でプロレス)」というメキシコのプロレスに出場するためのライセンスを取得するほどです。

初めてご覧になった方は想像ができないと思いますが、意外とスポーツマンな一面を兼ね備えたハチミツ二郎さんですが、一体彼に何があって入院する自体になってしまったのでしょうか。

次項へお進みください。

ハチミツ二郎の入院の原因は熱中症?それとも肥満?

ハチミツ二郎さんは、入院になる直前、顔が真っ青になり、熱が40℃出ていたということがわかっています。

また、同日に『ゲスの極み乙女』のギターボーカル・川谷絵音さんが『熱中症』なっていることから、ハチミツ二郎さんも同じく『熱中症』なのではないか?と言われています。

実は『熱中症』というのは病気の総称となっており、それぞれ症状の重さ・軽さで病名と症状が違います。

軽症の熱中症では『熱失神または熱痙攣』と言ってその名の通り突然失神したり眼前暗黒、気分が悪い、手足の痺れ、四肢・腹筋の痙攣、こむら返り、筋肉痛、硬直、血圧低下、皮膚蒼白などが起こります。

中等症の熱中症は強い疲労感、頭痛、吐き気、倦怠感、脱力感、大量発汗、頻脈、めまい、下痢などが起こり、直腸の体温が39℃程度になります。

重症の熱中症は『熱射病』と言い、体温が40℃以上になり、脳機能障害による意識混濁、譫妄状態、意識喪失、肝機能障害・腎臓機能障害、血液凝固障害を起こします。

たしかに、今回のハチミツ二郎さんの症状と似ていますね。

このところ本当に猛暑日が続き本当に厳しい気候となっています。

ハチミツ二郎さんの症状は、顔面蒼白熱が40℃ということでしたので、『中等症〜重症の熱中症』になっていた可能性が高いように一見みえます。

しかし、今回報道に取り上げられていた理由は『肺炎・急性心不全・急性呼吸不全』ということでしたがこれはどういうことなのでしょうか?

夏場の猛暑で医者でも間違い易い肺炎と熱中症

ハチミツ二郎さん入院と時を同じくして川谷絵音さんが熱中症になったことで、『ハチミツ二郎さんも熱中症なのでは?』と思われた方も多いと思います。

しかし、実はこれらの症状は、夏場の誤診しがちな症状の一つだということが調査によりわかりました。

実際、夏場の猛暑日は『熱中症による搬送』が増えるのは事実ですが、実は『肺炎』は夏場の猛暑という条件と症状を見ただけでは『熱中症』にも一見見える誤診しやすい病気なのです。

つまり、熱中症で搬送された方の何割かは熱中症ではなく『実は肺炎』である可能性があり、その治療方法は熱中症と肺炎では違うので、いつまでも症状が改善しないという事例があるのだそうです。

医師の方も人間ですし、思い込みがありますから、われわれも『熱中症』と自分が判断されたり・・・または誰かが『熱中症』と医師から言われた時は『肺炎の可能性はないですか?』と聞いてみるというのも危機管理だと思います。

入院するほど肺炎を重症化させ心不全・呼吸不全となってしまったハチミツ二郎さんですが、他の要因として、『彼の肥満が原因なのでは?』と噂が立っているのをご存知でしょうか。

その点を次の項目にまとめてみました。

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ハチミツ二郎の生活習慣が不摂生だった噂

入院を余儀なくされたハチミツ二郎さんですが、『見るからに健康!』とは言えないルックスですね。

実は、ハチミツ二郎さんの入院はメディアに出ているだけでも今回で3回目なのです。

ハチミツ二郎さんの入院歴は、1回目は椎間板ヘルニア2回目の入院は高血圧が原因でその時の血糖値は577だそうです。

血糖値は正常な人で80〜130だと言われていますので、血糖値577の凄さは伝わりますよね。

高血糖の主な原因は、偏った食生活、運動不足、肥満など生活習慣の乱れがあり、家族内に糖尿病の方がいる場合は、発症リスクが高くなると言います。

ハチミツ二郎さんのtwitterを見ると、お菓子と肉料理、飲酒が続く様子が伺えます。

肥満が与える悪影響は、免疫力低下による感染症率の上昇です。

インフルエンザや細菌感染による風邪が、『肺炎』などの重篤化しやすくなります。

『肺炎』は2015年には日本国民の死因のトップ3になるほど恐い病気ですよ。

ハチミツ二郎さんには、是非今回を期にダイエットしていただいて、またお茶の間を笑わせていただきたいと思います。

しかし、一体復帰時期はいつになるのでしょうか?

ハチミツ二郎の復帰時期はいつ?

ハチミツ二郎さんは、現在は集中治療室を出ることができ、一般病棟に移ったとツイートしていますが、早速ご飯の話題でした。

しかし、ポジティブなツイートで、ファン層からは『良かった』『ゆっくり休んで』との声が上がっていました。

呼吸不全となり、身体の酸素濃度が上がらず苦しんでいましたところ、娘さんのことを思い浮かべたら酸素濃度がみるみる正常値に戻ったとのことです。

その調子で、快復していただきたいものですが、呼吸器不全は脳へのダメージも大きく、リハビリが必要な後遺症が残るケースも多々あるそうです。

ハチミツ二郎さんからは『後遺症』などの話は上がっておりませんが、『後遺症はなかった』という話もありませんので、ひとまず1週間〜2週間で退院のニュースを待つしかないようで、復帰時期などは未定です。

『ハチミツ二郎の入院の原因は肥満?生活習慣の不摂生と復帰時期の噂!』のまとめ

さて今回は『ハチミツ二郎の入院の原因は肥満と熱中症?生活習慣不摂生と復帰時期!』についてまとめてまいりました。

ハチミツ二郎さんの入院の原因は『熱中症』ではなく『肺炎』です。

医師も誤診しやすい部分なので、これをお読みくださるご自身の危機管理のためにも覚えておいて頂きたいと思います。

熱中症と肺炎では治療方法が異なるため、誤診による治療ですと良くなりません。

ハチミツ二郎さんの入院はこれで実は3回目でした。

前回は不摂生による高血圧・高血糖による入院でした。

今回も肥満・メタボリックシンドロームが症状を重篤化させたと見て間違いないでしょう。

twitterはお菓子と肉とお酒の話題が多く、一般の人よりももっと気をつけてほしいと願います。

後遺症などは未発表ですが、復帰時期については未だわからずでした。

今後の動向が気になりますね。

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