フォートナイトをドイツ代表が早朝まで敗退原因に?ゲームの内容は?

フォートナイトをドイツ代表が早朝まで敗退原因に?ゲームの内容は?

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2018年ワールドカップで衝撃が走りました。

2014年ワールドカップの覇者であり、ワールドカップではいつも優勝候補だったドイツ代表が『グループリーグ敗退』という誰もが驚く結果に終わったからでした。

しかし、この結果に対して、人々は当然疑問に思うはずでした。

『一体何がドイツを敗退させた原因だったのか?』ということです。

先日、その敗因について、これまた衝撃の報道が地元新聞社『BILD(ビルト)』と『TZ.de』の2つのタブロイド紙が発せられました。

報道によると、ドイツ代表の今大会における敗因の一つは『合宿所で選手が眠らずに早朝までゲームをしていたため、コンディション不足に陥り、試合に結果が出なかった』というものでした。

いやはや、結果が全てのスポーツの世界で負けたから好きなようにでっち上げられちゃったのではないか?という方は下記の記事もお読み頂ければ幸いです。

<関連リンク>
【ドイツ代表の敗退原因はプレステ!過去にエジル選手『遠征にプレステは欠かせない(笑)』と発言】

世間ではWHOが先日『ゲーム依存症』を正式に病気と認定する声明を発表しましたね。

まさかドイツ代表選手が揃いも揃って『ゲーム依存症』だなんて事は考えたくもありませんね。

さて、報道では選手たちが早朝までゲームをプレイしていた2つの具体的なゲームタイトルが上がっていました。

FIFA 18』と『フォートナイト』というゲームです。

『FIFA 18』はサッカーゲームという事がタイトルから容易に判断できますが、『フォートナイト』というゲームはなんでしょうか?という方もいらっしゃるはずだと思います。

そこで、ドイツ代表を熱中させすぎて、ワールドカップでの勝利を奪い取ったとされる『フォートナイト』というゲームについて調べました。

フォートナイトの概要

フォートナイトをドイツ代表が早朝まで敗退原因に?ゲームの内容は?

◾ゲームジャンル:

アクションゲーム・サードパーソンシューティング(TPS)・バイルロイヤルゲーム

◾ゲームハード・対応機種:

PlayStation4・Xbox One・Windows・Macintosh・iOS(iPhone)・Android(予定)

◾開発元:People Can Fly

◾発売元:Epic Games

◾プレイ人数:

【世界を救え】モード 4人

【バトルロワイヤル】モード 100人

◾対象年齢:CERO 15歳以上

◾価格:基本プレイ【バトルロイヤル】無料

アイテム課金制

【以下付加要素有りの有料版】

フォートナイト – スタンダード・ファウンダーズパック
価格:4320円(税込)
    フォートナイト – デラックス・ファウンダーズパック
価格:6480円(税込)
    フォートナイト – スーパーデラックス・ファウンダーズパック
価格:9720円(税込)
    フォートナイト – リミテッドエディション・ファウンダーズパック
価格:1万6270円(税込)

フォートナイトは、2018年3月8日に日本で発売したオンライン対戦式のゲームで、その同時プレイ人数は100人です。

また、特徴としてはゲーム機・パソコン・iPhoneという他機種でのプレイが可能なのですが、オンラインでつながるバトルフィールドは、他機種同一です。

すなわち、PS4対iPhoneが行われたり、PC対Xbox Oneという対戦もできるということでした。

現在、スマホではiPhoneのiOSのみが対応となっておりますが、今後、期日は未定ですがAndroid端末でもプレイ可能になるとのことです。

ドイツ代表の報道ではあたかも『プレステ』に熱中していたと思ってしまいますが、この『フォートナイト』ではプレステじゃなくてもiPhoneを持っている方であれば一緒にプレイが可能というわけです。

となれば、ドイツ代表のチーム合宿所にて、『選手みんなでプレイ』なんていうのもできるわけですね。

欧米では社会現象になっているということです。

これは本当にひょっとするかもしれませんね。

ドイツサッカー連盟がインターネットを遮断する自体になるのも納得です。

しかしながら、そんなにまで熱中できるこの『フォートナイト』というゲームはどんなゲームなのでしょうか。

次の項にまとめてみました。

フォートナイトはどんなゲーム?

『フォートナイト』の世界感にふれる為にまずは下の動画を見ることをおすすめ致します。

『フォートナイト』は、いわゆる三人称視点(TPS)のシューティングゲームであると共に、ゲームのフィールド内で集めた素材を使って壁や坂、建物を作るなどクラフト要素も含んだ大人気ゲームです。

同時接続プレイヤー数が340万人という記録を持っているほど大人気のゲームです。

人気の秘密は、基本プレイ無料という最初の参入障壁の低さと、オリジナリティを発揮できる要素として、キャラクタースキン(外見)を多種に渡り変更できることです。

ゲームとしては『バトルロイヤル』が100人同時プレイで、最後の一人が勝つまで戦いを続けるモードと、『世界を救え』という有料版(¥4,320〜)のファウンダーズパックを購入するとプレイできるモードで、他プレイヤーと協力しながら材料を集め、砦を作り、襲い来るモンスターと戦うモードがあります。

『バトルロイヤル』モードとは?

フォートナイトをドイツ代表が早朝まで敗退原因に?ゲームの内容は?
基本無料で遊べるモードになっており、しっかりと日本語対応済みのプレイモードです。

繰り返しますが100人同時対戦となっており、最後の一人が勝者となるゲームです。

プレイヤーは、空を飛ぶバスからパラシュートやグライダーに乗ってスカイダイビングをし、巨大なフィールドの好きな場所に降りたってからがバトルスタートです。

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最初は、『手斧』しか持っていませんが、マップ内にある様々なものを壊し、資源を手に入れて、壁や階段、高台からマップを見下ろすことや、盾を作ることなども可能です。

フィールドに降りたら、まず最初にすべきことは『武器集め』です。

フィールドの各所に設置された『武器』を早く入手すれば、それだけ戦いが有利になるのですが、もたもたしていると『手斧』だけで戦うことになったりしちゃいます。

他プレイヤーを倒せば、持っていた所持品を奪い取ることもできますし、バトルを白熱させるためのし掛けとして、時間制限と共にフィールドが狭くなっていくので、同じところには留まることができないというのも良いシステムですね。

1人で戦うソロモード、二人一組のデュオモード、4人一組のスクワッドモードとチーム戦も充実しています。

ボイスチャットなどをしながら、戦略的にゲームを進めることも可能なので、これは面白い事間違いなしです。

『世界を救え』モードとは?

フォートナイトをドイツ代表が早朝まで敗退原因に?ゲームの内容は?

有料版限定のプレイモードとなっており、日本語はまだ未対応ですが2018年中には対応する見込みです。

バトルロイヤルモードとは違い、他プレイヤーと協力して、敵となるゾンビみたいな骸骨と戦います。

同時プレイは4人までとなっているのも特徴です。

この『世界を救え』モードには4つのゲームがあります。

『アトラスを守れ』『バンを守れ』は、特定の箇所を防衛するゲームです。

『バルーンを守れ』は、だんだんと空から降りてくるバルーンを守るのですが、最初から特定箇所にあるわけではないのが違いになっています。

『サバイバーを守れ』だけは、マップ内にいるサバイバーを見つけて救うモードになります。

もちろん、材料集め、建造物の創造などが可能ですが、バトルロイヤルと違うのは『武器』や『銃弾』なども、ゲーム中に集めた素材を使用して作成することです。

そして極めつけは『スキルツリー』というプレイヤー自体を育成するモードがあることです。

これは有料版だけあって、面白そうな要素がたくさんありますね。

ただし、最初にも申し上げましたが日本語未対応なので、『マジで意味がわからん・・・』という場面も多々有るというのが難点です。

また、オンラインゲームとしてはスタンダードな要素ですが、ログインボーナスやデイリーミッションなど、様々な付加要素が豊富なのです。

ドイツ代表選手もこの面白さにワールドカップどころじゃなくなってしまったのでしょうか・・・?

『フォートナイトをドイツ代表が早朝まで敗退原因に?ゲームの内容は?』のまとめ

『フォートナイト』のことを調べれば調べるほど、面白いゲームだということがわかり、ハマってしまう人が出てくることも頷けました。

ドイツ代表選手は、ワールドカップ中のロシアの合宿所にて、本当にフォートナイトをやっていたか、やっていないかにかかわらず、負けた理由をでっち上げるネタとしては、かなり活きが良いネタだと思います。

プレステだけでなく、パソコンやスマホでも対応しているとなると、インターネットさえ繋がれば場所を選ばず遊べるというのも人気の秘訣でしょうか。

しかし、面白いゲームは経済的成功を収めると共に、『ゲーム依存症』患者を増やすことになるのではないかという懸念もあります。

対戦しながら、自由に「創れる」なんて、本当にわくわくする内容ですので、大人でもハマってしまうことでしょう。

面白そうなので、筆者もやってみようと思います。

読んでくださっているあなたもやってみてはいかがでしょうか!

ほどほどに・・・ですけどねw

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