アマゾンジャパン(Amazon)の勤務時間はブラック?福利厚生や休暇休日のまとめ

アマゾンジャパン(Amazon)の勤務時間はブラック?福利厚生や休暇休日のまとめ

Amazonのイギリス支社にて、Amazon倉庫従業員のアドリス・アリ(22)は、休みがとれなかったことに逆上して、Amazon倉庫を放火し、商品が燃えるなど10億円を超える被害額が出ました。

さらに、それらを立て直し復旧するまでにさらに1億円以上の費用が必要となっており、イギリスで話題になっているそうです。

これに対してネットでは『アマゾンジャパンは大丈夫なのか?』や『アマゾンって休みとれないの?』や『アマゾンジャパンでも同じような労働環境の人が居たとしたら、日本でも起こるかもしれない』と言われており

また『アマゾンはブラックだよね』という意見もありました。

そこで今回は『アマゾンジャパン(Amazon)の勤務時間はブラック?福利厚生や休暇休日のまとめ』というテーマについて調べてまいりました。
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アマゾンジャパン(Amazon)の勤務時間は

それではまず、最初に気になるアマゾンジャパンの勤務時間はどれくらいなのでしょうか。

調べてみましたが、アマゾンジャパンの勤務時間は『部署によっては、残業したくても出来ない状況・・・だが、大部分は業務過多により、土日も仕事・・・自宅でもメールと言った具合』ということでした。

アマゾンジャパンの社員さんのご意見を以下にまとめてみました。

まず悪い点についてです。

  • 『残業』基本的に断るには理由が必要。『私用』でも内容を聞かれる。(コールセンター)
  • 9時〜18時勤務だが、だいたい2時間は残業させられるので、20時退社になる。(コールセンター)
  • プレッシャーが多いうえ、年棒制になっており、タイムカードは存在しない。(企画・事務・管理)
  • よほどのことが無い限り、手当などはつかない。(企画・事務・管理)
  • PCの持ち帰りで、繁忙期は仕事が終わらず24時間勤務になることがある。(企画・事務・管理)
  • 残業をしないと賃金が少ない(運輸・物流)
  • 残業を減らすための効果的な工夫はない(企画・事務・管理)

ということでした。

アマゾンジャパン(Amazon)の勤務時間はブラック?福利厚生や休暇休日のまとめ

良い点をあげている声もあります。

  • 出勤時間を自分で決めることができる。
  • 一定ランク以降はみなし残業制、一般社員は残業代100%

以上が『アマゾンジャパン(Amazon)の勤務時間』についてでした。

続けて、会社の良し悪しを決める大きなポイントである『福利厚生について』調べてみました!

アマゾンジャパン(Amazon)の福利厚生は

気になるアマゾンジャパンの福利厚生はどのような内容なのでしょうか?

調査の結果、アマゾンジャパンの福利厚生は

  • 通勤交通費:月5万円まで支給。
  • 社会保険完備:アマゾンジャパン健康保険組合、厚生年金、雇用保険、労災保険。
  • 団体生命保険:保険料全額会社負担の生命保険。
  • 確定拠出年金:拠出金全額会社負担の年金制度。公的年金に加えて受給可能。
  • 社内公募制度:Amazon内(含海外)のオープンポジションに応募可能。
  • 社員割引制度:Amazon.co.jpの商品を社員割引価格で購入可能。
  • 会員制福利厚生制度:様々な福利厚生メニューの中から自分にあったメニューを割引価格で利用可能。ポイント付与有り。
  • 表彰制度:Door Desk Awardなど、各種社内表彰。
    イベント:ファミリーデー・花見・クリスマスパーティーなどのイベント。

以下に、社員さんの声をまとめてみました。

  • ベネフィットステーションに加入しているため、そこを利用した旅行、ホテル、スポーツジムなど加盟店では有利。
  • 健康診断の内容で、会社がカバーしてくれる範囲が狭く、自腹になる範囲が広い。
  • カフェテリアのポイントが毎年2万円分付与される。
  • インフルエンザの予防接種がある。
  • フリードリンクがある。
  • 社員割引がある
  • 住宅手当なし
  • 退職金制度なし
  • 社宅なし
  • 賞与なし

アマゾンジャパン(Amazon)の勤務時間はブラック?福利厚生や休暇休日のまとめ

アマゾンジャパン(Amazon)の勤務時間はブラック?福利厚生や休暇休日のまとめ

ということでした。

以上が『アマゾンジャパン(Amazon)の福利厚生』についてでした。

続いては今回『英Amazonで放火事件』の原因にもなった『アマゾンジャパン(Amazon)の休暇休日』についてですので、御覧ください。

アマゾンジャパン(Amazon)の休暇休日は

英Amazonでは放火事件にまで発展してしまった休日休暇の事情ですが、アマゾンジャパンでは休日休暇はどの程度とれるのでしょうか。

調べてみますと、アマゾンジャパンの休日・休暇は

  • 年間休日/120日
  • 年次有給休暇/初年度 最大14日 ※入社月により異なる
  • パーソナル休暇(有給)/年間 最大5日 ※入社月により異なる
  • 特別有給休暇(結婚、配偶者の出産、忌引における休暇)
  • 生理休暇、産前産後・育児・介護休業など

ということでした。

社員さんの声を以下にまとめました。

悪い点

  • 土日が完全に休めない。どちらかは出勤する状況にある。(企画・事務・管理)
  • PCを家に持ち帰って良いことになっているが、休み中もメールが来る。(企画・事務・管理)
  • 仕事量が多いので、まず残業になる。土日は完全には絶対休めない。(企画・事務・管理)
  • 有給は次の年に繰り越すことができない。
  • シフト制だがシフト日が選べない(コールセンター)

良い点

  • 完全週休2日制であり、土日祝はお休みをもらえた。
  • PCを持ち帰って良いのが利点。何時に出社・退社しても良いし、会社に来なくても良い。(企画・事務・管理職)

アマゾンジャパン(Amazon)の勤務時間はブラック?福利厚生や休暇休日のまとめ

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以上が『アマゾンジャパン(Amazon)の休暇休日』についてでした。

まとめ

ということで今回は『アマゾンジャパン(Amazon)の勤務時間はブラック?福利厚生や休暇休日のまとめ』について、書いてきました。

アマゾンジャパン(Amazon)の勤務時間は、『ピッタリ帰れる部署もあれば、残業を理由なしに断れない部署もあり、PC持ち帰りかのうだが、繁忙期は家でも仕事になり、24時間勤務状態に等しい状態になる』ということでした。

アマゾンジャパン(Amazon)の福利厚生は『フリードリンク』『社割価格での購入権利』『ベネフィット・ステーションの加盟店ではお得になる』などあるが、

賞与なし』『住宅手当なし』『退職金制度なし』『社宅なし』などの制約も存在する。

アマゾンジャパン(Amazon)の休暇休日は、『部署によっては、自宅で仕事ができるので、都合の悪い日に出社する必要がなくなる』『土日完全休日をもらえました。』とのことですが、その一方で『土日が休めない部署がある』『休みでもメールがくる』『シフト制だが、選択の余地なしの強制的なシフトで、予定が立てられない』などがありました。

ということでした。

今後の展開がどうなるのかも気になりますね。
この後も動きがあれば、調べていきたいとおもいます!

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