丸岡いずみ、ストレス原因でうつ病になった?経緯を振り返って見る

丸岡いずみのうつ病はストレス原因?

ミヤネ屋などでお馴染みだった丸岡いずみさんですが、
美しい容姿とは裏腹に
重度のうつ病になっていたことは有名な話です。
本人には最初自覚がなく、
最初は下痢や、食欲不振に始まり、
原稿の文字が突然読めなくなり
小学校低学年レベルの漢字にふりがなを振るなど、
「自分がどんどん
自分ではなくなっていくような恐怖」に駆られた言います。
そのうちありもしない被害を妄想したり、
眠れなくなったりするのですが、
「ストレス」が原因になっていると言います。

<スポンサーリンク>



ストレスは、誰でも感じたことがない人はいないと思います。
しかし、彼女を蝕んでいたのは、
ストレスだと思っていないストレス
・・・「無自覚ストレス」が原因だったのです。

無自覚のストレス

健全な皆さまでもストレスは毎日感じていらっしゃることでしょう。
しかしながら、ストレスの中には
「ストレスとは感じられないストレス」があるようです。
丸岡さんの場合は、
人気キャスターとして人々から注目されていたことが
原因になりました。

他人からのイメージを守る

テレビで活躍する方、
もしくは大勢の前に立ち「見られる」仕事をする方は
その分、自分の容姿を気にして、
笑顔を作ったり、話の調子を合わせたりしていることでしょう。
そして、「素敵な女子アナウンサー」のイメージを
丸岡さんもまた、崩したくはなかったのです。
それが今回、「見えないストレス」となってしまいました。
キラキラして美しい自分を演じるのに
いつの間にか疲れてしまっていたのですが、
それにも気づかないくらい、重症化していました。

自分の信号を見逃さないようにする

それではどうして
他人の目を気にするとストレスを感じるのでしょうか。

それは「やりたくない事をやっているから」という一点につきます。
しかしながら、
丸岡さんとしては「やりたくてやっている仕事」のうちだから
「やりたくない事」も「やりたい事」だと勘違いしてしまいました。

どうしてストレスに気づかなかったのか?

では、何故勘違いをしてしまったのでしょうか?
これには潜在意識からの信号を無視してしまった
と言うことが挙げられます。

潜在意識と顕在意識

少し専門的ですが、
人の脳は行動する時に思考に基づいて体が動きます。
その思考には
顕在意識と潜在意識という二つの領域があります。

「潜在意識」という言葉は、
聞いたことがあるという方もいらっしゃると思います。
またの名を「無意識」とも呼びます。
「意識できない思考」が頭の大体80%で構成されています。
例を挙げると
お風呂で体をどこから洗い始めるか・・・
というのを意識されている方はあまりいないと思いますが、
そういう「細かすぎる選択」をしてくれる思考です。

「顕在意識」という言葉は
聞きなれない方もいらっしゃると思いますが、
無意識の反対で「意識する・できる思考」という意味です。
例を挙げると、
「食べたいから、お菓子を食べる」と言った感じです。
つまりあなたが「これをやりたい」と思って下す思考です。

<スポンサーリンク>



「潜在意識」があるので、
急に転んでも、手をついたり、
目に何か飛んで着ても
自動的に目をつぶって目を守る行動ができるわけです。

丸岡さんの潜在意識からの信号

潜在意識は、
同時に「体が疲れているから休め」と言う信号を
いろいろな方法で教えてくれる信号の役割を担っています。
その一つが「風邪」です。
「風邪」は体の免疫力が下がって
「雑菌」の力が増して具合が悪くなります。
これは潜在意識からの信号なのです。

これは以前に書いた断食の記事にも共通する話なのです。

(参考)

断食〜7つのメリット〜

やってはいけない断食〜失敗談〜

断食をすると、「好転反応」と言う風邪のような症状が出て
それが治ると体が浄化するのです。

丸岡さんの場合は、
具合が悪くなったのを無視していました。
潜在意識が
「もうそろそろやばいよ〜そろそろ休もうよ〜」
と言っているのを無視してしまったのです。

その結果、
「うつ病」と言う重症化を起こしてしまった。
と言うわけです。

物事を良い悪いに分けない力

うつ病は大変つらい病気です。
しかしながら、チャンスでもあります。

え?何ふざけたこと言っているの?
と思った方もいるかもしれませんが、
この思考こそ、
躁鬱にならないためのこの記事の重要なメッセージです。

丸岡さんは「うつ病」になったことによって
「無理をしない自分」を手に入れたり
「うつ病の人の気持ちを理解し、
本を書いて勇気付ける」
と言った能力を得ました。
・・・これってすごいことじゃないですか?

一見、見通しが立たない「不利な状況・劣悪と思える状況」は
「最大の恵み」になり得えます。

逆に「良いこと」に浮かれている人は
急に足元を救われてしまうのです。
これは「キラキラ良い感じの自分」を
守り続け、うつ病になってしまった
丸岡さんにも当てはまることです。

重要なのは
「都合の良いことに溺れず」
「一見悪いと思える状況の見方を変えて、チャンスに変える」
と言うことです。

皆さんも、
悩んでいることを一回紙に書いて
「どんなチャンス・学び・プレゼントがあるか?」
考えてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございます。
皆様を応援しています。

<スポンサーリンク>



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする