ケトン体・・・その効果は?その出し方は?そして気になる副作用は?

ケトン体のダイエット効果

「ケトン体」はダイエット効果という点で
メディアでも取り上げられることが多くなってきました。

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ケトン体とは、
人間が活動するためのエネルギーの一つです。
活動するためのエネルギーといえば
お米やパンと言った炭水化物を構成する
ブドウ糖が一般的ですが、
ある条件を満たした人間は
体の内側からケトン体を作り出し、
その結果、見事に痩せていくのです。
ケトン体は脂肪が変化したエネルギーです。
脂肪が人間を活動させるためのエネルギーに変わった姿なのです。
ケトン体は、ダイエットの味方です。
しかし、
ケトン体は、出し方によっては
副作用を伴う場合があります。
今回はケトン体の出し方、
そして気になる副作用についてです。

ケトン体の出し方

ケトン体は
「脂肪がエネルギーに変身した姿」です。
動物は「もしもの時の蓄え」として、
脂肪を溜め込みます。
普段、エネルギーとして摂取し、
優先的に消費されるのは
「ブドウ糖(炭水化物)」ですね。
皆さん大好きなお米やパン、パスタ、ジャガイモ等です!

しかし、
これらが急に世界から無くなってしまい、
手に入らず食べれなくなってしまったとしたら
皆さまどうでしょうか?
まさしく「もしもの時」が来ます。
炭水化物という
「エネルギーを食べられない・・・!」
と体が判断すると、
脂肪を材料に使ってケトン体を作ろう!」と体が動き始めます。
こうして脂肪が減っていくのです。

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つまり、
ケトン体を出すには

炭水化物を食べない
または
断食

これらを行えば良いということです。

<参考>
断食〜7つのメリット〜

ケトン体の副作用

ケトン体を出せば、
脂肪がどんどん消費されて、
痩せたい人のダイエットに貢献するということが
わかりましたね。

しかし、そんなケトン体も
私たちに対して
微笑みかけてばかりではありません。

ケトン体が増えることにより、
以下のようなことが起きます。

・頭痛
・めまい
・吐き気
・発熱
・口臭・体臭がキツくなる

頭痛・めまい・吐き気・発熱、
筆者も断食の時に副作用を体験して、
もうマジで死ぬかと思いました。
風邪でもないのに39度の熱が出たり。

口臭・体臭については、
自覚できないのが、
恐ろしい点です。

ケトン体と上手に付き合えば未来が変わる?

「え・・?ケトン体こわいじゃん」

と思った方もいらっしゃるかと思います。

しかし、ポイントを押さえて
ケトン体と上手に付き合えば
綺麗にダイエットが可能です。

大事なのは、
「緩やかに炭水化物を減らしていくこと」です。

急に炭水化物や食べ物を断つとえらい目に合います。

<参考>
断食失敗談

ただ、
発熱などの症状は
体が「良くなろう!良くなろう!」とする
好転反応でもあるので、
「あえて耐える」のは全然ありです。

また、口臭・体臭の対策として
毎日「ごはん茶碗一杯分」のお米を食べることを推奨致します。

「え?食べちゃうの?」と思われるかも知れませんが、
あくまで「緩やかに」が大事なのです。

「急に」は必ずリバウンドします。
なぜならあなたの意思とは裏腹に
体は全然痩せたくないのです。
急に食べ物を減らすと

体「無理!無理!ダメだよ食べないと!痩せちゃダメ!ウンタラカンタラ・・・」

と大声で不調を訴えるのです。

大事なのは
「緩やかに」食事を減らし
「緩やかに」ダイエットしていくことが大事なのです。
「緩やかに」やれば
自分の身体にも「痩せようとしている」ことがバレずに
成功することができるでしょう。

ダイエット、
応援しています!

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