アンパンマンに苦情やクレームを言う!?そんな親の心理・・・

目次
1「それいけ!アンパンマン」とは
2「それいけ!アンパンマン」へ文句・クレームの原因
3クレーマーの心理
4正義を主張するから悪を生まれる
5自己責任を持つ

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1「それいけ!アンパンマン」とは

今年の10月で30周年を迎える長寿番組「それいけ!アンパンマン」
この番組は1988年10月に放送を開始して、
筆者はもちろん四半世紀以上の間
子供たちに楽しみの時間を与えてきました。
アンパンマンマーチはおそらく日本国民の大多数が歌える事でしょう。
いま、時代の移り変わりと共に、
アンパンマンに対して文句・クレームを言う親がいるのだそうです。
一体、どんな原因があっての文句・クレームなのでしょうか。

2文句・クレームの原因

文句・クレーム
・子供が「アンパンチ」を真似して他の子に怪我を負わせた
・パンチという暴力で解決している。これは危険だ。
・ばいきんまんをいじめているみたいだ。
・アンパンマンの「顔を食べさせる」行為が見てられない

アンパンマンに対し、
一部の人々がこのような苦情・クレームを入れている。

3クレーマーの心理とは?

いつでもどこでもクレーマーは存在するものです。
しかし、クレームにも質というものがあると筆者は考えます。

「買ったものが壊れていて使えなかった」
「買ったものの期限が切れていた」

このようなクレームであれば
それを提供する側がお金や価値を貰う代わりに提供した
「約束」を果たしていないことになるので、
詳しい約款などを除けば、
「言わないといけないクレーム」になると考えます。

しかし、TVアニメのような
「楽しんでください」というような放送をしたときに
強制的に見せられているわけではない状況で、
「見ない自由」もあるのに、
わざわざ「放送するべきじゃない」と
苦情・クレームを言うのはいかがでしょうか。

クレーマー本人たちは
「これはいろいろな人が見て悪影響に違いない」から
それを見た人たちが自分に被害を与える前に
その目を摘み取ろうと言う心理なのでしょうか。
または、
「自分の子供が見ると思い込んでしまう」
「自分の子供が良くない性格になってしまう」
と言う心理なのでしょうか。

アンパンマンが本当に
悪を作る原因になっているとしたら、
何故、悪いことをする人としない人が存在するのでしょうか。
いじめをしない人が全員「アンパンマン」を見ていないんですか?
そんなことは考えられないですよね。

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似たような話に、
ハリウッド映画は善と悪をキッチリと分けすぎている!
悪を一方的に叩いている!こんな映画は悪だ!
と言う意見があります。

・・・・映画を作った人は
本当にそんな思いで映画を作っているのでしょうか?

4正義を主張する人がいるから悪を生む

クレーマーは「自分が正しい」と言います。
クレーマーは「アンパンマンは悪」だと言います。
「悪」と言われたアンパンマンを
「悲しむ人々・それに反発する人々」もいます。
その人たちにとっては
クレーマーは「悪」に見えるのかもしれません。
このような思考だと終わりが見えませんね。

5自己責任を持つ

人間はしばしば「自分以外のもの」のせいにしようとします。
そのほうが楽だからです。
本来この世で起こる事象に「善悪」などありません。
「善」と「悪」の判断は人の数だけあることは前項でおわかりいただけたかと思います。

世界には平和を叫ぶ人々がいます。
今回アンパンマンに苦情・クレームをつけた人々は、
元はと言えば「健全に、平和に、穏便に」と
そんな想いがあるのを内容からも伺えます。
しかし、
これは反クレーマーの人々も思っていることだと思います。
そして、
アンパンマン作者・故やなせたかし氏の願いでもあります。

だから本当に世界を平和にする為に
筆者からの提案です。

「何があっても自己責任」
と思って見ませんか。

道行く人と肩がぶつかっても
「自分が前を見てしっかり避ければ良いんだ」

車にぶつかられても
「自分は本当に100%安全運転だっただろうか?相手の身体は大丈夫だろうか」

帰ろうとしたら上司に仕事を頼まれても
「自分は必要とされているんだ。だから仕事を頼まれた」

アンパンマンが嫌なら
「見なければ良い」
「代わりに為になる番組を見せたり、
教育に良い会話を親子ですれば良い」

アンパンマンが良いと思うなら
「見れば良い」
「感想を書いて作り手を元気付けてあげれば良い」

外のものを責める時間があったら、
その分「別の良いと思うこと」に
時間を割いた方が良くないですか?

どうしても「責める」と言うのは
「平和と健全」とは反対の言葉になります。

だから責めていた時間を
他者への「応援」に変えて見てください。
あなたの人生は急激に好転していくと思います。

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